モコブログ 司法書士試験の合格体験記をめちゃくちゃ書くブログ

デグーと暮らす兼業司法書士受験生が試験に合格するまでを書いていきます。

【司法書士試験、資格試験】外出先で勉強に集中する方法3選

【資格試験】出先での勉強はコンパクトに!

※こちらのコンテンツには、アフィリエイトの掲載がございます。

 たまには気分転換に外出先で勉強しようと、カフェなどを利用する人も多いです。

 

 家だと誘惑が多いので、自習室を借りている人もいます。

 

 一方で家の外だと周りの目や音が気になり集中できないことが多いです。

 

 出先で勉強や作業に集中する方法はあるのでしょうか。

 

 今回は外出先での勉強について考えていきます。

 

目次

 

 

1.目標を決める

 予めやるべき事を決めておけば、勉強をすぐにスタートすることができます。

 

 家を出る前に、今日はここからここまで頑張るといったザックリした目標を立てます。

 

 そうすることで、モチベーションも上がります。

 

 勉強する場所まで着いたら、この時間にやるべき目標と時間を決めます。

 

 例えば、休憩までの約1時間で2単元分の過去問を終わらせるなどです。

 

 ゴールが見えていると人は頑張れます。

 

 そのためには持って出る教材を厳選します。

 

 教材は出来る限り少なくしていくことが重要です。

 

 例えばテキスト1冊、問題集1冊、疲れた時気分転換用のサブ教材1冊(一問一答形式の問題集など)といった感じです。

 

 荷物は極力少なくすると移動が楽ですし、教材が少なければ何をやろうかなと考える時間も減らすことができます。

 

 教材が多いとどれをやろうかなと考えている間に、集中力が切れてしまいます。

 

 家より外の方が、集中し始めるまでに時間がかかります。

 

 初動を工夫するだけでも、集中できる環境を作ることができます。

 

 

2.場所選びのポイント

 集中しやすい環境は、やはり静かな場所です。

 

 出来れば個室やパーテーションなどで仕切られたスペースが理想です。

 

 人によっては他人の目があった方が、誘惑に負けにくく集中しやすい場合もあります。

 

 自分の性格に合わせた場所選びがカギとなってきます。

 

 実際に私が勉強してみて良かった場所は図書館の自習スペースです。

 

 私が通っていた図書館は予約不要で自習スペースが使え、1日3時間まで自由に使うことが出来ました。

 

 個室ではないですが、机が壁を向いて設置されているので人の目はさほど気にならなかった印象です。

 

 他にコワーキンスペースなども使っていました。

 

 意外と集中できたのはカラオケです。

 

 個室であり、外の音も音漏れ以外にはほぼ聞こえないので意外と集中できます。

 

 勉強初期の気分転換にたまに利用していました。

 

 イヤフォンをして、たまに気分転換がてら曲を入れながら勉強していました。

 

 逆に集中できなかったのは、カフェです。

 

 軽く勉強するつもりで入りましたが、ほぼ全くと言っていいほど頭に入る事はありませんでした。

 

 普段カフェで作業する習慣がないからかもしれませんが、それ以来カフェで勉強することはありませんでした。

 

 こうした人の多い場所で勉強する際はイヤフォンなどが必須です。

 

 カフェやファミレスなどで勉強する際の注意点としては他に、長居はNGであるといことです。

 

 スキマ時間の活用として使うのがベターです。

 

 

3.適度な休憩を取る

 自習室などで勉強する際に、ついついぶっ通しで勉強してしまうことがあります。

 

 時間の感覚がなくなることがありますが、休憩は意識的に取るようにします。

 

 休憩をしないで長時間勉強し続けると、次に勉強するタイミングで思うように集中できないことがあります。

 

 疲れが抜けにくく、結果吸収できる知識が少なくなってしまいます。

 

 1時間に5分程度の休憩を挟むと、長時間勉強にも耐えられます。

 

  休憩中もスマホなどを触るのではなく、建物の外に出られれば出て軽く散歩したり、軽食を取ったりなどしてリフレッシュします。

 

 スマホを触ってしまうとそちらに集中してしまい、時間を浪費しかねません。

 

 出来るだけ頭を休めることを意識するようにします。

 

 

4.まとめ

 勉強場所のベースは自宅がベストです。

 

 移動時間も省けますし、一人になれるスペースがあればやはり家で勉強するのが一番集中できます。

 

 私は気分転換に外出し、自習室などを使っていました。

 

 家の中でも移動したりして気分を変えていました。

 

 例えばリビングや、たまにベランダやウッドデッキにテキストを広げていたりもしていました。

 

 休日に外で勉強する場合は、何となくもったいないので帰りにコーヒーショップに寄り道したりしていました。

 

 長期間勉強を継続するためには、息抜きは重要です。

 

 家族がいてなかなか自宅だと集中できない場合、やはり自習室など静かな場所が必要になります。

 

 外出先で勉強に100%勉強に集中するのは、なかなかに困難です。

 

 それでもちょっとの工夫で、ある時ゾーンに入ることがあります。

 

 自分に合ったやり方を見つけ、少しでも多くの知識を吸収していってもらえればと思います。

 

 自宅での勉強については過去の記事に書いているので、そちらも読んでいただけると嬉しいです。

 

aotya25.hatenablog.com

 

 

5.次回の予定

 次回は、勉強をしない日の過ごし方について書いていく予定です。

 

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 司法書士試験を受験された皆様、お疲れ様でした!

 

 ひとまず頭と身体をゆっくり休めて頂ければと思います。

 

 皆様が合格を勝ち取ることができますように。

 

国家総合職(法律区分)試験に上位合格【伊藤塾】

 

6.モコブログの日常

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 最近の選挙は、ほとんど期日前に投票に行っている。

 

 特に投票日に予定があるわけではない。

 

 ただ何となく予定が控えていると落ち着かない気分になるからだ。

 

 今回の参院選は7月12日に投票所に向かった。

 

 棄権したことは入院していた時の1回。

 

 今のところほぼ全ての選挙に参加している。

 

 投票に行くことの重要性が最近になってより言及されるようになった。

 

 今現在の自分の置かれている状況に対して政府の怠慢を挙げる人も多いが、文句を言うのはせめて投票に行ってからにしたいところ。

 

 政治だけではないが、これからも多分野に対し興味関心を持っていきたい。

 

 今回の写真は咲き始めの紫陽花です。

 

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【資格試験、司法書士試験】合格圏内に入ることを目指す勉強法

【資格試験】余計なことはしない

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 難関資格を突破するためには、地道な努力は不可欠です。

 

 勉強法を間違えない限り、続けていけばいつかは合格できます。

 

 そうは言っても出来れば早く合格したいところです。

 

 勉強においてしてはいけないことを把握することで、合格に近づくことができます。

 

 今回は合格圏内に入るための勉強について書いていきます。

 

目次

 

 

1.ベースが分かっていれば大抵の問題は解ける

 肢事では分からなくても消去法でなら正解を導き出せることに、過去問や問題集を解いていると気がつくことがあります。

 

 基本が分かっていれば消去法を使って、肢を消すことが出来ます。

 

 またパッと見分からない問題でも、少し考えれば正解にたどり着けるものもあります。

 

 テキストや過去問に書かれていることがほとんど記憶できていれば、大抵の問題には対応することができます。

 

 見たことがないと感じても、よくよく見ると問われ方が独特になだけだったり、複数の問題が組み合わさっているだけで意外と単純な問題だったりします。

 

 すぐ諦めるのではなく、少し考えてみることをお勧めします。

 

 応用問題に対応する力をつけるには、問題を解き続けるしか方法はありません。

 

 それでも解けないものは捨てても問題ないと考えてOKです。

 

 多くの受験生が正解にたどり着けない問題は問題自体に問題がある可能性が高いです。

 

 

2.出る可能性の低い部分に時間をかけない

 出題可能性の低い問題に時間を割くのはもったいないです。

 

 合格圏内に入るためには、満点を取るような勉強は避けていくのが無難です。

 

 満点を取ろうとすると、どうしても細部までしっかり学習することが求められます。

 

 兼業で仕事や家事育児、学校と頑張っている場合、とてもそんな時間はありません。

 

 合格したいならば、絞れるところは絞らなければいけません。

 

 絞るといっても、司法書士試験の場合かなり細かい部分まで学習する必要はあります。

 

 それでもほぼ出ないであろう部分は、学習していると自ずと見えてきます。

 

 予備校などに通っている場合、出題可能性の極めて低い論点などを指摘してくれる場合もあります。

 

 山を張るのは超直前期のみにした方がいいですが、削れる部分は削り出来るだけエネルギー消費を少なくすることを意識していくべきです。

 

 長期戦が予定される試験であれば尚更で、難関資格取得を目指している場合、時に効率的になることも考えなければなりません。

 

 

3.基本を取りこぼさない

 絶対に間違えてはいけない問題は、必ず得点できなければなりません。

 

 こうした問題は、多くの受験生であれば(不合格者も含みます)正解しています。

 

 必ず得点しなければならない問題が取れない場合、まだまだ合格圏内には入っていないということです。

 

 基本を押さえていないと、合格はまずできません。

 

 時間がない中で勉強しているので、先を急ぎたくなる気持ちは分かります。

 

 しかし基礎がガタガタだと、応用問題はとても歯が立ちません。

 

 勉強にはある程度の丁寧さが求められます。

 

 丁寧にやりすぎるのは問題ですが、雑すぎてもいけません。

 

 加減が重要です。

 

 

4.満点を目指さないとは、手を抜くことではない

 そもそも日々頑張って勉強しているのは、より多くの点を取ることを目的としています。

 

 満点を目指さないということと矛盾しているように感じます。

 

 合格点を取れば、満点を取った場合と同様合格に違いはありません。

 

 より多く点を取るというのは満点ではなく、自分が可能な範囲で合格圏内に入るということです。

 

 兼業で勉強している人にとって、満点を目指すというのは無理があります。

 

 限られた時間を上手に使うには、やるべき事を厳選することが重要です。

 

 浮いた時間を何に使うのか、しっかり意識していく必要があります。

 

5.まとめ

 満点を目指さないとしても、合格圏内に入ること自体相当に大変です。

 

 10年以上勉強を続けていても、合格できない場合もあります。

 

 何年も手応えを感じない場合、勉強方法を見直す必要がありそうです。

 

 やるべき事を厳選するのは勇気がいります。

 

 不安から全てに目を通したくなりますが、カンタンに触れた部分はすぐ忘れてしまい、定着もしにくいです。

 

 どうせ頭に残らないのならば、重要論点を中心に勉強した方が遥かに効率的です。

 

 要領よく勉強することも意識しなければなりません。

 

 効率に関する記事は過去にも書いているので、そちらも読んでいただけると嬉しいです。

 

aotya25.hatenablog.com

 

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6.次回の予定

 次回は、出先での勉強に集中するというテーマで書いていく予定です。

 

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 司法書士試験が近づいてきていますね。

 

 本試験、皆様が本来の実力を発揮できますよう祈っています!

 

 

7.モコブログの日常

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 私は家庭菜園が趣味で、今まではプランター栽培が中心でしたが、畑をメインに切り替えました。

 

 畑は水やりなどがほぼ不要なので、その分楽に感じます。

 

 プランターは家に近い場所にあるので、管理全体で見るとプランターの方が手入れはしやすい印象です。

 

 それでも、やはり畑の方が生長も早いですし、株が大きくなるので収量も増えます。

 

 無理のない範囲で、畑も開拓していきたいです。

 

    今回の写真は栽培中の枝豆です。

 

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【司法書士試験、資格試験】インプットを終えてからまずすべきこと

【司法書士試験】インプットだけの時間を取るのはもったいない!

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 勉強をする上で、まずはインプット学習から入る人が大半です。

 

 知識ゼロの状態で問題を解いても、正解できる可能性は低くなります。

 

 知識レベルをどの程度まで高めてから、問題集に手をつけるのか悩む人も多いです。

 

 基本的にアウトプットはインプットと並行して行います。

 

 私はテキストを読んだり、講義を聴いたらすぐ問題を解くようにしていました。

 

 インプットを一通り終えたら、インプットだけの時間は取らないようにしていました。

 

 今回はインプットを終えてからまず行うことについて書いていきます。

 

目次

 

 

1.過去問や問題集を繰り返す

 予備校や通信で勉強している場合、講義を全て聴き終えたら原則インプットのみの学習時間は取るべきではありません。

 

 例外として、分からない部分が出てきた場合、その部分のみ講義を聴き直したりテキストを追うという形を取ります。

 

 インプットが終わったらここからはアウトプットの時期になります。

 

 過去問や問題集をとにかく繰り返していきます。

 

 問題集などは厳選し、何冊も買うことのないようにします。

 

 択一対策であれば予備校などで配布されている分+α‬程度にしておくのが無難です。

 

 独学の場合各科目1冊+苦手なものは+α‬(ケータイ司法書士や一問一答系のものなど)程度にしておきます。

 

 記述式であれば私の場合、ひな形集と問題集各1冊あれば十分でした。

 

 足りない部分は答練や模試などで補っていました。

 

 問題を解き解説を読み、必要に応じてテキストなどで該当箇所を確認し知識を深めていきます。

 

 効率を考えるのであれば、苦手を把握しやるべき場所を厳選するというような工夫もあります。

 

 繰り返し学習というのは、やはり時間がかかります。

 

 それでも勉強において、とにかく繰り返すというのが合格への一番の近道になります。

 

 

2.インプット学習のみで合格はできる?

 既にお気づきの方が多いと思いますが、見出しの答えは✖です。

 

 インプットのみの学習で合格されたという方は、今のところ私の周りにはいません。

 

 インプットのみでは、苦手な部分の把握や知識の定着を目指すというのは不可能に近いです。

 

 やはりアウトプットは必須です。

 

 インプット学習を終えると、如何にアウトプット学習に時間を割けるかというのが課題になっていきます。

 

 自分の知識を深めるには、問題を解き続けるしかありません。

 

 

3.インプットを終えてからまずすべきこと

 インプット終えた段階でまずすべきことは、答練や模試に取り組むということです。

 

 答練はインプットと並行して行っている人も多いはずです。

 

 各単元の終わりに答練が用意されている予備校が多いので、必ず参加するようにします。

 

 通信の場合は提出期限を厳守します。

 

 提出期限を守ることで、ペースを維持し途中で挫折する可能性を減らします。

 

 ペースの維持はモチベーションを保つ上でも重要です。

 

 できるときに答練は片付けてしまうのがベターです。

 

 インプットを終えて段階ではまだ合格ラインには程遠い状態です。

 

 答練で重要論点を確認し、現状を把握することで対策を立てていきます。

 

 問題を解くと、如何に自分の知識が曖昧であるかが分かります。

 

 定着が甘い部分に早期に気がつくことが大事になってきます。

 

 

4.インプットに時間を使い過ぎない

 インプットも大事ですが、時間をかけすぎると非効率的になってしまいます。

 

 勉強で重要なのはアウトプットです。

 

 どんなにインプットを重ねても、アウトプットで知識の確認をしていかないと合格はできません。

 

 重ねるのはアウトプットの方にします。

 

 インプットはサクっと終わらせて、後はアウトプットと同時進行で頑張っていきます。

 

 

5.まとめ

 インプットとアウトプットどちらかといえば、アウトプットの方を面倒に感じる人の方が多いかと思います。

 

 問題を解くのは相当な労力が必要です。

 

 何とか耐えて、一歩一歩地道に努力をしていくしかありません。

 

 勉強は継続するのが一番重要ですが、それが一番難しいことでもあります。

 

 面倒くさがらずに自分を奮い立たせて頑張る必要があります。

 

 インプットを終えてからが受験勉強の本番です。

 

 準備運動であるインプットもある程度の丁寧さは求められますが、出来る限り早めに終わらせることを意識していきます。

 

 インプットに関する記事は過去に書いているので、そちらも見ていただけると嬉しいです。

 

aotya25.hatenablog.com

 

有力資格試験の合格指導専門校 東京法経学院

 

6.次回の予定

 次回の予定は、合格点を目指していくというテーマで書いていく予定です。

 

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

HitoHana お花の定期便

 

7.モコブログの日常

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 最近グラノーラにハマっている。

 

 元々腸内環境を整える目的でヨーグルトを食べる際にかけるために購入したが、グラノーラの方にハマってしまった。

 

 間食に置き換えにもなっていい。

 

 心なしか肌の調子もいい気がする。

 

 ハマると同じものを食べ続けるタイプ。

 

 すぐ飽きない程度に続けていきたい。

 

    今回の写真はクリスマスローズです。

 

 

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【資格試験、受験】ながら勉強をしてはいけない理由

ながら勉強は効率が悪いだけではない

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 動画を見ながら、歯を磨きながらなど、ながらでの勉強は効率が悪いのでオススメはできません。

 

 何かしながら別の事も同時進行で行うと、どちらも中途半端になり却って時間がかかってしまうことも少なくありません。

 

 1つの事に集中した方が効率がいい場合が多いです。

 

 今回はながら勉強について書いていきます。

 

目次

 

1.集中の仕方が分からなくなる

 勉強は集中して行うものです。

 

 何かしながらでは、勉強のみに集中しているとは言えません。

 

 勉強以外のものに気が散ってしまうと、変なクセが付く可能性があります。

 

 勉強に集中しようと思っても、他のことが頭に浮かんで思うように集中できないなんてことになりかねません。

 

 勉強するのであれば、勉強のみ行うべきです。

 

 ながらで勉強しても非効率なだけです。

 

 本番最高の集中力を発揮するためにも、普段から集中しやすい状態を作り出しておくことが求められます。

 

 

2.ながらは非効率

 何かしながら別のことをすると、2つのことが同時にできて効率的に感じるかもしれません。

 

 確かに場合によってはマルチタスクもいいでしょう。

 

 勉強は例外にはなりません。

 

 むしろ勉強においては効率が悪くなる事の方が多いです。

 

 勉強だけでなく、もう一つ同時進行で行っていることの方も疎かになりがちです。

 

 どちらも中途半端になってしまい、結局別々にやった方が良かったという結果になることが目に見えています。

 

 効率が悪いだけならまだしも、ながらで行うことで間違った解釈で覚えてしまう可能性も高まります。

 

 他にもながら勉強は、疲れを誘発することも多いです。

 

 ながらでやるとより集中しようと意識します。

 

 結果として疲れやすくなります。

 

 疲れはモチベーションの低下も招くので、集中もできなくなっていきます。

 

 危険なので、勉強する時は勉強のみにしておくのが無難です。

 

 

3.ながらでやってもいいこと

 ここまでながら勉強がダメな理由について書いてきましたが、例外的にながらで行ってもいいことがあります。

 

 例えばお風呂に入りながらや、お手洗いの際に勉強をすることが挙げられます。

 

 湯船に浸かりながら勉強することはメリットの方が多いです。

 

 お風呂の時間はリラックスしながら勉強ができるので、頭に入りやすいです。

 

 湯船に入りながらなら、自発的にしていることが勉強以外ほぼないので間違った知識を吸収する心配もありません。

 

 トイレも同様です。

 

 お風呂の時間、トイレの時間はどちらもスキマ時間的な要素が強いです。

 

 1回の時間はそこまで長くありませんが、合計するとかなりの時間を使っています。

 

 積極的に活用していきたいところです。

 

 他にも誰かとの待ち合わせの時間、電車やバスでの通勤通学時間なども勉強すべき時間です。

 

 待ちながら、通いながらの時間も合算するとかなりの時間になります。

 

 食事しながらは、微妙なところです。

 

 消化にも影響しそうですし、食事の時間は食事に集中した方が効率的にはいいと考えます。

 

 食べ終わった食休みの時間のみの活用にしておくのが無難です。

 

 音楽を聴きながらも個人的にはお勧めできません。

 

 音楽の方に気を取られることもあるため、私は無音の方が集中できます。

 

 人によるとは思いますが、音楽を聴きながら集中できないと感じたら控えるべきです。

 

 時間を効率的に使うためのながら勉強であれば、ぜひやっていただきたいです。

 

 

4.ながら勉強をしないためには

 ながら勉強の大半は娯楽とともに勉強するタイプです。

 

 例えばテレビや動画などがこれに当たります。

 

 こういったものは勉強するスペースに持ち込んではいけません。

 

 特に危険なのがスマホです。

 

 スマホは勉強スペースには入れず、勉強するときは電源も切っておきます。

 

 通知音だけでも集中力が削がれるからです。

 

 スマホは存在が分かるだけで誘惑になるので、自分の意識の外に出す必要があります。

 

 こうした誘惑を排除すれば、ながら勉強にはならず勉強に集中せざるを得なくなります。

 

 ながら勉強のクセをつけないようにすることが大事になってきます。

 

 

5.まとめ

 ながら勉強は効率が悪いだけでなく、普段の勉強にも悪影響を及ぼします。

 

 勉強のみに集中した方が何倍も記憶に残ります。

 

 私の場合ながらで行うと脳がパニックを起こしたり、焦りが生まれイライラが増えたりなど自律神経にも影響が出てしまいました。

 

 ながらはクセが付く前にやらない、勉強するときは勉強するという意識を持つことが大切です。

 

 マルチタスクについての記事は過去にも書いているので、そちらも読んでいただけると嬉しいです。

 

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『司法書士』になるなら、法律資格専門の受験指導校・伊藤塾!

 

6.次回の予定

 次回は、インプットを終えてからまずすべきことについて書いていく予定です。

 

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

資格で人生のネクストステージへ!
有力資格試験の合格指導専門校 東京法経学院

 

7.モコブログの日常

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 今年も花粉症シーズンがやってきた。

 

 できるだけ薬に頼らずいきたいが、生活する上ではそうも言っていられない。

 

 薬も飲むが、食事や生活習慣改善など他にも色々試していく。

 

 とりあえず効くと言われているものは、片っ端からやってみる。

 

 ヨーグルト、じゃばら、バナナ、ゴボウ・・・

 

 気休めでもやらないよりいいかと。

 

 この時期のお酒は厳禁。

 

 あと3ヶ月の辛抱だ。

 

    今回の写真は芽吹き始めた水仙。

 

    春がじわじわやってくる。

 

 

 最後に我が家のデグーさんです。

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【司法書士試験】合格が見えた瞬間

【資格試験】これはいけるかもと思った瞬間

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 約1年半の受験勉強期間を乗り切り無事司法書士試験を突破したわけですが、最初はとても合格できるとは思えませんでした。

 

 勉強を始め、合格率の低さに納得しました。

 

 これは、数年、もしかしたら10年以上かかってしまうかもと長期戦を覚悟しました。

 

 実は本試験を受験しても手応えを感じなかったのですが、その話も以下でしていきます。

 

 今回は、合格を確信した瞬間について書いていきます。

 

目次

 

1.答練、模試の結果が安定してきた時

 一番分かりやすいところからいくと、答練や模試の点数が安定してきたことで合格が近づいてきた感がありました。

 

 運良く点数が高かったという感じではなく、点数の低いときが無くなってきたことから、理解している範囲が広くなったことを実感しました。

 

 問題を解いても全く分からないものはほぼなく、間違えるとしたらケアレスミスか、あったとしても肢2つで悩む感じでした。

 

 問題を解いていても、しっかり理解した上で回答を導き出しているなと。

 

 ビミョウな肢で悩むことはありましたが、それも少し考えれば誤りに気がつくことが増えてきました。

 

 ただ点数が伸びてきているだけでなく、どこがどう間違っているのか自分でも説明できるレベルまで達しました。

 

 内容+α‬として周辺知識まで頭に浮かぶようになったときは、かなりの成長を感じました。

 

 そこまで来るのに約1年かかりましたが、この段階でこれは合格できるんじゃないかと感じ始めました。

 

 

2.記述式の問題が面白いくらい解けるようになった時

 記述式の問題を最初に解いた時は、何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。

 

 分かったと思っても、全く見当違いな解答になっていて落ち込むことも多かったです。

 

 こんなんで合格ラインにいけるんだろうか。

 

 ひな形集をしっかり暗記していても、問題形式になると途端に何を言ってるのか分らなくなることがよくあり、問題集をやり込みました。

 

 すると直前期にはスラスラ解けるようになり、枠ズレもなく、答案作成者の意図に沿うような解答が出来るようになりました。

 

 それでも凡ミスはまだあり詰めの甘さを感じたので、指差し確認をするような丁寧さも忘れずミスを減らす努力を重ねました。

 

 記述を解く際のルーティンのようなものを決めるなど工夫をしていったことで、ケアレスミスは格段に減りました。

 

 少しずつ書けることを増やしていき、結果問題が意図していることを面白いように理解できるようになりました。

 

 記述式が得意になったのは、択一式の勉強も進んできたからというのもありました。

 

 相乗効果でお互いが伸び、結果得点できるようになりました。

 

 

3.過去問の答えを暗記していると分かった時

 過去問を中心に勉強していたので、かなりの数を回していました。

 

 結果、この問題の答えは3だ、というような感じで暗記してしまう事態となりました。

 

 休日であれば10時間以上勉強に使うことが多かったので、必然と言えばそうなのかもですが、これは結構な自信に繋がりました。

 

 過去問は問題集としての機能を失いましたが、解説までは暗記していなかったので教材としては最後まで活躍してくれました。

 

 

4.勉強時間が積み重なっていると感じた時

 休日は平均10時間、平日でも多い時で5時間程勉強していたので、1年を過ぎた頃にはかなりの時間を使っていることを感じ始めました。

 

 こんなに勉強しているのだから合格できる可能性も十分にあると考えるようになりました。

 

 直前期に入ったすぐぐらいは答練の結果があまりいい結果ではなかったので、合格できるかもという実感は薄かったです。

 

 その後答練を重ねると点数が安定し、合格できる可能性は半々くらいに感じられるようになりました。

 

 この合格可能性はここまで勉強を続けてきたのだから当たり前、というように考えるようになりました。

 

 勉強は継続することが一番難しいことです。

 

 ここまで勉強し続けてきたということが、一番の自信になっていました。

 

 

5.まとめ

 実を言うと、本試験直後は受かっている気がしませんでした。

 

 直前期に感じた自信は気のせいだったのかと思っていましたが、結果ちゃんと合格しており、決して気のせいではありませんでした。

 

 ひょっとすると合格できるかもという感覚が現実になり、人生で最大級の達成感を味わうことができました。

 

 結果を見たとき、合格が見えるまでには相当な苦労がありましたが、頑張ってよかったと報われた瞬間でした。

 

 努力して損することは少ないので、これからも自分のやりたいことのため頑張っていきたいです。

 

 直前期についての記事は過去に書いているので、そちらも見ていただけると嬉しいです。

 

aotya25.hatenablog.com

 

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6.次回の予定

 

 次回は、ながら勉強がダメな理由について書いていく予定です。

 

 ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

マットレスを超えた!?腰対策 高反発敷布団『雲のやすらぎプレミアム』

 

7.モコブログの日常

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 寒いと外で運動する気持ちになれないので、最近は室内で軽く運動しています。

 

 軽い筋トレと、エアロバイクで20km程走るのが毎日の日課です。

 

 私が使っているエアロバイクはホームセンターで2万円程で購入しました。

 

 負荷は8段階で調節でき、走った距離や時間が出るなどの機能が付いています。

 

 エアロバイクは基本、本を読みながらなどながらで行っています。

 

 気がついたら結構な距離走っていたなど、無理せず運動できるので気に入っています。

 

 これからは花粉シーズンが本格的にやってくるので、益々重宝しそうです。

 

 

 最後に我が家のデグーさんです。

 

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【司法書士試験】私の勉強ルーティン

【資格試験】ルーティンを作って受験勉強を効率的に

※こちらのコンテンツには、アフィリエイトの掲載がございます。

 

 勉強は始めるまでが一番労力を使います。

 

 何をするか考えている間にやる気が下がってしまうこともあります。

 

 こうした労力を減らすには、考える時間を減らすことが重要です。

 

 考える時間を減らすには、習慣化がオススメです。

 

 今回は、勉強ルーティンについて書いていきます。

 

目次

 

1.勉強ルーティンの習慣化

 勉強が習慣となっていれば、勉強へのハードルが一気に下がります。

 

 私は朝起きてすぐに勉強を開始することを習慣にしていました。

 

 ベッドから起き上がる前に教材を開きベッドの上で10分間勉強することが、毎朝のルーティンの一環でした。

 

 他に、スキマ時間の活用を習慣にすることも一つの方法です。

 

 スキマ時間も積み重なれば、かなりの時間になります。

 

 勉強する時間やタイミングを決めておき、その時間に勉強する習慣をつけることでも頭が自然と勉強へシフトしていきます。

 

 私の場合少し早めに出社し勉強することがルーティン化されていました。

 

 朝家で勉強すると時間が気になってしまうので、会社、もしくは会社近くまでたどり着いた状態で勉強した方が集中できます。

 

 だいたい決まった時間に会社に着き、30分勉強するというのが習慣でした。

 

 他にも帰宅したらまずは勉強するというのも学習ルーティンの一つでした。

 

 その後はお風呂に入り、単語帳に書いた知識を吸収するというのも習慣でした。

 

 お風呂での勉強は過去に記事を書いているので、そちらも見ていただけると嬉しいです。

 

aotya25.hatenablog.com

 

 お風呂の後は食事をし、そのまま机に向かうのが毎日のルーティンでした。

 

 毎日やることを決めておくと考える時間が減り、勉強への導入もスムーズになります。

 

 

2.勉強内容は決めておく

 考える時間を減らすための方法としてもう一つ、勉強内容を予め決めておくというものがあります。

 

 前日に次の日の勉強内容を決めておくと、次の日すぐ勉強を始めることができます。

 

 私は前日の夜、勉強内容を決めるのがルーティンの一つになっていました。

 

 例えば、朝は起きてすぐは抵当権を見る、会社ではケータイ司法書士の会社法をやる、帰宅後は会社法の過去問(持分会社)をやるなどザックリ決めていきます。

 

 教材も予め用意しておくことで、よりスピード感を持って勉強ができます。

 

 悩んでいる時間は少しでも削り、その分勉強に当てます。

 

 

3.休日にもルーティンを作る

 休日は誘惑に負けないためにもルーティンや習慣を作っておくのが無難です。

 

 起きる時間と寝る時間は固定します。

 

 リズムを崩さないためにも、生活習慣は一定を保つ必要があります。

 

 受験期の私の休日の始まりは平日とほぼ同じでした。

 

 朝起きてすぐベッドの上で軽く勉強し、目が覚めてきたら起き上がって朝の準備をするというのが、ルーティンでした。

 

 その後朝食や軽く家事などを済ませ、また昼まで勉強し、昼食を食べたらまた勉強、疲れたら外を散歩か買い物に行き、夕食まで勉強・・・

 

 夕食を食べたら軽く勉強してお風呂に入り、その後また勉強などというような感じで休日が終わっていきました。

 

 休日はほぼ上記のような過ごし方をしていました。

 

 家事などは勉強の合間に入れることが多く、食事の買い出しも基本的には出かけたついでに済ませることが多かったです。

 

 とにかく勉強時間を確保するために、削れる部分は削っていました。

 

 

4.勉強以外にもルーティンを作る

 毎日やることが決まっていれば、考える時間を削ることができます。

 

 朝起きて寝るまでの間に、ルーティン化できることは多くあります。

 

 朝起きてまず何をするのか、朝食を食べるのか、シャワーを浴びるのか、

 

 帰宅後はまず何をするのか、お風呂に入るのか、夕食を取るのか、

 

 夜寝る前には何をするのか、次の日の予定を決めるのか、日記を付けるのか、

 

 などやることを決めておきます。

 

 考えている時間というのは思った以上に長いです。

 

 悩まなくていいことを極力減らすためルーティン化させます。

 

 

5.まとめ

 勉強ルーティンを作りその通りにこなしていくと、やがて勉強は習慣になります。

 

 司法書士試験を突破するための一番の課題は、如何に勉強を継続するかということです。

 

 それもかなりハードなスケジュールでということになります。

 

 やる気が出るまで待っていては、いつまでたっても合格できません。

 

 モチベーションが上がらなくても勉強できるようになるためには、勉強を習慣にしてしまうのが一番です。

 

 勉強ルーティンは過去にも記事を書いているので、そちらも参考にしていただけると嬉しいです。 

 

aotya25.hatenablog.com

 

フルカラーテキストの司法書士講座

 

6.次回の予定

 次回は、司法書士試験に合格できるかもと思った瞬間について書いていく予定です。

 

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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7.モコブログの日常

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 習慣といえば、私は毎日少しでも歩くことを意識している。

 

 気持ち的にモヤモヤすると、とりあえず外に出る。

 

 散歩している内に気分が晴れてくる。

 

 歩いているとナゼか新たなアイディアが浮かんでくることが多い。

 

 歩くことは私のメンタルケアの一つになっている。

 

    今回の写真はネメシアです。

 

    あけましておめでとうございます!

 

    本年もよろしくお願いします♪

 

 

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【司法書士試験】年末年始の勉強はどうする?

【資格試験】年末年始は差をつけるチャンス!

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 普段兼業で受験勉強を頑張っている人にとって、長期休暇は絶好のチャンスです。

 

 それと同時に周りの空気に呑まれ気が緩みがちになるので、注意が必要な時期でもあります。

 

 年末年始はモチベーションを上手く勉強に持っていき、有意義に過ごせるよう工夫が必要です。

 

 今回は年末年始に意識すべきことについて書いていきます。

 

目次

 

 

1.勉強内容を決めておく

 これからすべき事を決めておくと、何も考えずにスッと作業に移ることが出来ます。

 

 何かを考えている間にモチベーションが下がったり、違うことに気が向いてしまう可能性があります。

 

 勉強への導入は集中力にも影響してきます。

 

 考えている時間はもったいないので、年末年始にしたいことは予め決めておくことをお勧めします。

 

 私の場合、ひな形の強化、記述問題集2冊、答練消化、民法物権過去問一通り、会社法株式一通り、など決めて少しずつ消化していました。

 

 目標や予定は細かく定めるのではなく、ザックリ決めます。

 

 苦手科目を把握している場合苦手消化や、不安のある科目の強化などを目標に設定することもお勧めです。

 

 マイナー科目を勉強し過ぎることは時に危険ですが、民事訴訟法など無視できない科目もあります。

 

 私は年末年始に民訴の学習も取り入れ、気分を変えたりしていました。

 

 細かく設定しても消化し切れる可能性は低く、目標設定の段階で疲れてしまいます。

 

 実現不可能な目標もNGです。

 

 無理な目標は達成できないのが分かった時点で、モチベーションが低下してしまいます。

 

 年末年始に外出を予定している場合、持っていく教材にも注意が必要です。

 

 やるべきことは絞った方がいいので、持っていく教材も厳選します。

 

 2、3日にの外出であれば、過去問でいうと2冊程度、それに加えて一問一答形式の問題集を1冊程度が無難です。

 

 外出先は自宅より集中力が下がりやすいです。

 

 教材を持っていき過ぎると、何をしていいか考える時間が更に必要になってしまいます。

 

 勉強する前から考え疲れを引き起こすのは避けたいところです。

 

 

2.時間があるときにしかできないことをする

 

 人によりますが、年末年始はまとまった勉強時間を取ることができる場合が多いです。

 

 忙しい生活の中で、勉強に使えるまとまった時間は貴重です。

 

 時間があるというチャンスを逃す手はありません。

 

 答練や記述式の問題集などを消化する絶好の機会です。

 

 気乗りしなくても、今しかないと思い直し頑張るべきです。

 

 

3.勉強習慣を崩さない

 長期休暇の注意点として、今まで築き上げてきた勉強習慣が崩れる可能性が挙げられます。

 

 年末年始は周りの雰囲気に流されて気が緩みがちなので、普段よりも勉強することに意識を集中することが求められます。

 

 モチベーション維持の方法としては、自分よりもストイックに頑張っている人を目標にすることがカンタンでお勧めです。

 

 他にも勉強配信を見たりなど、自分のモチベーションが上がる方法を積極的に取り入れていきます。

 

 ルーティンを崩さないということも大切になっていきます。

 

 勉強する前のルーティンや勉強開始、方法のルーティンなど普段と変わらずに特別なことをし過ぎないのもポイントです。

 

 忙しくてもスキマ時間を活用したり、少しでも勉強することを意識していきます。

 

 気分転換する際には長時間休憩を挟むようなことはせず、疲れが取れたらすぐにでも勉強を再開します。

 

 生活習慣の変化にも注意です。

 

 大きな変化は体調を崩す原因にもなります。

 

 年末年始は病院も休診の場合がほとんどなので、特に気をつけなければなりません。

 

 体調を崩すと勉強どころではなくなります。

 

 起床と就寝の時間に大きなズレがあると、その日のやる気も左右していきます。

 

 1時間でもズレるとその日一日気分が上がらなかったりします。

 

 習慣が崩れると、年始以降の生活や勉強にも影響が出てきます。

 

 先々のことを考えて、今だけは我慢して頑張るべきと考えます。

 

 

4.まとめ

 私は長期休暇になると途端にやる気が出て、バリバリ勉強できるタイプです。

 

 皆がゆっくりしている中頑張ることが楽しいと感じる人間で、集中力もいつもより増します。

 

 行き詰ってくると、私が住んでいる地域は冬でも日中は暖かいので、ベランダで勉強したりなどで気分転換していました。

 

 年末年始は少しでも上のステップにいけるよう、踏ん張っていきたいところです。

 

 工夫次第で乗り切れるはずです。

 

 こういった長期休暇の注意点はもう一つ、インフルエンザや風邪など感染症対策にも気を配る必要があります。

 

 人の多いところには極力近づかず、マスクをしたりうがい手洗い等で対策をすることは必須になります。

 

 意識の中心を勉強に持っていくことを忘れないことが重要です。

 

 長期休暇の勉強については過去にも書いているので、そちらも見ていただけると嬉しいです。

 

aotya25.hatenablog.com

 

 

5.次回の予定

 次回は勉強ルーティンについて書いていく予定です。

 

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

最短・最速で『司法書士試験』に合格!司法書士入門講座本科生

 

6.モコブログの日常

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 今年もあっという間に過ぎていきました。

 

 よく年始に目標を立てたりしますが、私の場合達成した試しがない、何なら目標を立てたことすら忘れるので何も宣言などしないようになりました。

 

 新年に目標を立てると何となくやる気が出るので、その点効果ありそうですが。

 

 目標は何かある度、その都度立てていくスタイルです。

 

 今年も記事を読んでいただきありがとうございました!

 

 来年もよろしくお願いします♪

 

 今回の写真はスイートアリッサムです。

 

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