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司法書士試験 模試の結果が良ければ本試験は安泰?


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模試の成績と司法書士試験本試験について

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 試験問題に慣れるため、受験生の多くは模試や答練を受験します。

 

 受験回数の多い人は、毎週模試を受け本試験の準備をしています。

 

 会場で受験する人もいれば自宅で受験する場合もあります

 

 特に昨年度及び今年度はコロナウイルスが蔓延していたため、自宅で受験する人が多かった印象を受けます。

 

 今回は模試の結果と本試験について見ていきます。

 

 あくまで私個人の見解ですので、参考までに見ていただけると助かります。

 

目次

 

フルカラーテキストの司法書士講座

 

 

1.自宅受験で困ったこと

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 私は今年度の模試は全て自宅で受験しました。

 

 コロナウイルスの感染防止のためというのが理由の一つでした。

 

 他にも、自宅から模試の会場まで一番近くて自宅から1時間30分かかることが判明したころから、時間がもったいないと判断し全て在宅受験にしました。

 

同居人の協力

 

 私には同居人がいます。

 

 自分の部屋はありますが鍵は付けていないため、模試を受ける日には同居人に多少協力を得る必要がありました。

 

 予めこの日は模試を受けるからと伝えておくことで模試に集中できる環境を整えてもらうことができました。

 

 問題は、模試は1回きりではないので、毎回窮屈な思いをさせて申し訳ないと感じていました。

 

 時間も本試験と同じ時間で行っていました。

 

 約5時間は決まって部屋に閉じこもるため、家事を多く負担してもらったり、テレビなどの物音に気を使わせてしまっていました

 

 ありがたいと感じる反面、罪悪感はかなりありました。

 

会場とは違う緊張感

 

 自宅受験はもちろん自分一人しか受験生がいません。

 

 会場で味わうことができる緊張感はありません。

 

 会場で受験する一番大きな理由はこの緊張感にあると思います。

 

 本試験ほどの緊張感はないにしろ、模試の会場では多くの受験生が一つの教室に集まります。

 

 決められた時間で決められた問題を5時間に渡って解いていくので、本試験に近い緊張感を体感することができます。

 

 本番前に少しでもこの会場の雰囲気に慣れておくことは必要になってくると今年度の本試験で感じました。

 

 人は緊張状態になると何をするか分かりません

 

 簡単な問題すら間違ってしまったり、思わぬミスを引き起こすことがあります。

 

 せっかく合格レベルの知識を備えて本番を迎えたのに、緊張に慣れないことで焦りが生まれ思わぬ結果になってしまうのはもったいないです。

 

時間配分

 

 自宅での受験は時間も自分で管理しなければなりません。

 

 会場では早く終わろうが間に合わなかろうが午前2時間、午後3時間で終了の合図が出ます。

 

 しかし自宅受験ではその辺りの調整が自分で出来てしまいます。

 

 特に午後の時間はきっちり見る必要があります。

 

 私もキッチンタイマーを使って模試に取り組んでいました。

 

 

2.模試の結果と本試験

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 単刀直入に言って、模試の成績が全て合格圏内でも本試験に合格できる可能性は半々だと感じています。

 

 私は模試の成績はコンスタントに良く、午前の部、午後の部ともに心配ないくらいのものでした。

 

 最初の模試と、その次の模試を除いて択一は午前の部が33点、午後の部が31点を下回ったことがなく、記述もケアレスミス以外で点を落としたことがありませんでした。

 

 しかし本試験は撃沈という結果になりました。

 

 模試は重要なツールの一つであることは言うまでもありません。

 

 模試を受けずに本試験に挑んでいたら、いくら知識があっても解き方がわからない可能性が高いです。

 

 解答方法を把握するのに時間がかなりかかってしまい、結局記述に関しては白紙同然で提出することになることは容易に想像出来ます。

 

 他の受験生を見てみると、模試の成績が奮わなくても合格している受験生が多くいることが分かります。

 

 答練や模試の成績に一喜一憂せず、結果が良くても傲らず、悪くても諦めずに勉強を続けてきた人が合格しています。

 

 もちろん模試の成績が良いということは知識が付いてきているということなので、そこは自信につながりモチベーションが上がるきっかけにもなります。

 

 模試の成績はあくまで目安であり、自分が今現在どこを苦手にしているのかを把握する。

 

 かと言って、模試を受験しなくてもいいということではありません。

 

 練習は繰り返せば、それだけ結果に繋がりやすくなります。

 

 模試を受けるタイミングも重要で、1回目は出来るだけ早めに受験することをお勧めします。

 

 早い段階で自分の実力を知り、対策を立てる必要があります。

 

 模試をどう取り入れるかは、自分の感覚次第になります。

 

 ここでも注意点は模試を受験しすぎると、普段の勉強に支障が出るということです。

 

 重点を置くとすれば、普段行っている勉強になります。

 

 そこに模試を加えるくらいが丁度いいです。

 

 

 

3.まとめ

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 直前期に入ると模試で点数が伸びなかったり、基準点にも届かないであろう結果が出ると絶望に近い感情を湧いてきます。

 

 しかし最後の模試までそういった点数を取っている人でも合格していたり、模試の成績が良くても本試験で失敗してしまうケースもあります。

 

 模試は教材の一つと捉えて、上手く活用できればと思います。

 

 

4.次回の予定

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 次回は受験勉強からの撤退時期について考えていきます。(実際に撤退するわけではありません。

 

 それではここまで読んでいただきありがとうございました(o・・o)/

 

 

5.モコブログの日常

 

 私の中で空前のモルカーブームが来ています。

 

 勉強中のBGMはモルカーのサウンドトラックになります。

 

 サントラは人の声が入らないので、私的には集中できる音楽の一つになります。

 

 テンションを上げたい時はモルカーのサントラをエンドレスでかけて勉強しています。

 

 勉強道具にも少しづつモルカーに侵食されつつあります。

 

 付箋やペンなど好きなものと一緒に勉強すると多少捗る気がしています

 

 

 最後に我が家のデグーさんです。インスタもやっているので宜しければ覗いてみてください。

 

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