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司法書士試験 スキマ時間の活用法 後編


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スキマ時間を使わないなんてもったいない!

 

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 今回も前回に引き続きスキマ時間の活用方法について話していきたいと思います。スキマ時間は自分で意識しなければただの空き時間になってしまいます。その時間をただぼーっと消費するのはあまりにももったいないです。時間は有限です。今回は、そんな限られた時間を、より生産性の高いものにするためのお役に少しでも立てるような内容を書ければと思います。

 

 

目次

 

 

1.前回のおさらい

 

 前回は、スキマ時間の作り方について休憩時間についてまで書いてきました。ここではその中身をざっと見ていきます。

 

 朝の時間は新しいことを覚えるのに最適なので、できれば朝に少しでも勉強する時間を取りたいところです。深夜、頭が働いていないと感じた場合はもう寝てしまって、その分朝早く起きて頑張ったほうが効果的です。

 

 お昼や、ちょっとした休憩時間も無駄にはしたくないです。5分でも時間があれば、単語帳を見返すなり、一問一答形式の問題集を解いたりと動くことをオススメします。一問一答であれば5分の時間で、問題を5問ほど解くことができます。この時間を使わない手はありません。

 

 

2.スキマ時間の作り方 お風呂やトイレなどの勉強しづらい環境編

 

 お風呂やトイレは、テキストや過去問を持ち込むのを躊躇われる環境ですよね。お風呂は水に濡れるのでビニールなどで防水したとしても気を使うし、トイレは汚れが気になりますよね。

 

 まずお風呂ですが、ここでは元々防水加工されている勉強ツールを使うと便利です。暗記帳や防水加工された紙等は安価な値段で手に入るので、これらに重要論点や忘れやすい項目を記入してお風呂で一気に覚えてしまうというやり方もあります。

 

 

 トイレでは、裏紙でも何でも何か書けるものに重要論点等を記入してそれをドアでも壁でも見えやすいところに掲示しておくというやり方があります。すぐ見えるところに飾っておけば、嫌でも視界に入るので、勉強したい気分でなくても自然と目に付きます。

 

 その他にも、キッチンや洗面台などにも同様に貼り紙をしたり、ホワイトボードをかけたり等工夫次第で勉強スペースが出来上がります。

 

 

3.スキマ時間の作り方 就寝前編

 

 寝る前の勉強は基本的に暗記物をやるようにしています。人は眠ることで短期の記憶を長期記憶に変える作業をします。よって暗記物は寝る前にやるのがオススメです。

 

 長期記憶に変えるには、しっかりした睡眠を取る必要があります。最低でも6時間は寝た方がいいでしょう。

 

 入眠まで、すっと眠れる人は関係のない話ですが、眠れるまで時間のかかる人はその時間も少しもったいなく感じますよね。ベッドで入って眠れるまで待つというのも手かもしれませんが、それだと不安でより目が冴えてきてしまいます。なかなか眠れないという日は、一度ベッドから離れて椅子に座り、テキストをパラパラめくってみてください。本格的に勉強してしまうと、意識が完全に覚醒してしまうことがあるので、なんとなく勉強している感じがいいです。それでもベッドで眠れないのにぼーっとしているよりは気持ちが落ち着いてくると思います。

 

 

4.スキマ時間で出来ること

 

 スキマ時間はあくまでメインの学習時間ではないので、朝の時間は別として、新しいことを覚えたり、複雑な論点を勉強するには向いていません。スキマ時間では、頻出論点や合格圏内の人なら必ず理解しておかなければならない知識の勉強をするといいと思います。

 

 隙間の時間を効率的に使うためには、何でもいいから勉強するというスタイルではなくて、ここ、と決めた場所を繰り返し学習するスタイルで勉強していった方が有益です。私の場合、完全に覚えたと思ったら、また別の分野に手を出していき、しばらく時間が経ったら前の分野に戻って知識が定着しているかの確認をするということの繰り返しをしています。

 

 

5.まとめ

 

 ながらで勉強するのはなかなか大変ですが、塵も積もればなんとやらで、小さいことの積み重ねが合格につながると信じて私は勉強しています。普段勉強時間を思うように取れない場合、スキマ時間は貴重な時間になります。時間を無駄にしないように本試験まで勉強を続けていきたいです。

 

 

6.次回の予定

 

 前回に続き、2回に渡ってスキマ時間の使い方についてお話させていただきました。次回は、2020年の記述試験について、私の経験を交えて書いていこうと思います。それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 最後に今日の我が家のデグーです。

 

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