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司法書士試験 スキマ時間の活用法 前編


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スキマ時間は意外と使える

 

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 普段フルタイムでの仕事や学校、主婦(夫)業等で丸一日勉強だけに使うことができない人が多いと思います。そんな中で時間を確保するには、仕事の合間、学校のコマの間、家事の合間を縫って勉強するしかありません。

 

 今回は、スキマ時間にやると効率のいい勉強方法など、スキマ時間の活用方法について話していきたいと思います。長くなりそうなので、ここでは前編としてスキマ時間のつくり方について主に書いていきます。

 

 

☆目次☆

 

 

 

 

1.与えられた時間は平等とは言えない。

 

 時間は有限で、1日24時間、1年は365日と決められています。一応、日本国民全ての人に共通した時間が与えられています。しかし、時間の使い方には人それぞれ制限があります。仕事をフルタイムでしている人は1日のうち10時間近くは職場に拘束されているでしょうし、その人たちの中でも通勤時間に2時間以上要している人や、残業等で深夜まで働いている人もいます。

 

 上記に沿って考えると、司法書士受験生全員が平等の時間を与えられているとは言えません。つまり、勉強できる時間が限られている人は無理やりどこかで時間を確保する必要があります。

 

 

2.時間がないと自覚する

 

 私もフルタイムで仕事をしているので、平日は勉強できる時間が限られています。それに加え、時期によっては1日のうちで勉強できる時間が1時間も取れないような日も発生します。時間だけ見れば、専業受験生に比べると圧倒的に不利な状況と言えます。

 

 専業受験生は、時間だけ見れば1日の時間の使い方が自由なので、1日10時間以上勉強に使うことも可能になります。こうして見ると普段何か別のものに時間を使わざるを得ない人との勉強時間の差はかなり広がるだろうことは容易に想像できます。

 

 つまり何が言いたいかというと、時間は常に足りていないということを自覚する必要があるということです。スキマ時間を作るということは、自分の自由な時間が少なくなってしまうということです。それは、遊びだったりを我慢して時間を捻出するということです。それなりの覚悟が必要になってきます。

 

 時間が足りていないからその分、他に時間を作って頑張らなければならないという自覚を持つことで、集中力が生まれます。

 

 

3.スキマ時間の作り方 通勤編

 

 スキマ時間の作り方は人それぞれの状況に応じて判断しなければなりません。

 

 私は自営業者なので、サラリーマンとして職場へ出勤して仕事をするという感じではありません。通勤時間は一般的なものと比べるとかなり短いです。よって、私の場合通勤時間はスキマ時間にはなりません。ここでは、周りの受験の話を参考に書いていきます。

 

 これは片道1時間かけて通勤している別の人の話なのですが、その方は通勤時間をうまく活用しているようです。通勤電車は常に満員でとてもテキストを広げられるような状況ではないようなので、スマホで講義を聞いて学習を進めているようです。人は視覚だけではなく聴覚でも情報を汲み取ろうとします。この方法を取ってる人も多いと思いますが、耳に残すというのは効果的な学習方法です。

 

 講義を聞く際は、週単位で、1週間は同じ分野の講義を聞くそうです。反復させることで記憶を定着させる効果があります。

 

 

4.スキマ時間の作り方 起床後から出社前編

 

 起床時間も様々で、出社までの時間を取れない人も多いと思います。ここでは、まず前日の夜についてから話していこうと思います。

 

 当日の朝は何かと忙しく時間が足りないという人が多いと思います。朝時間を確保するには前日の夜の準備が欠かせません。時間にまだ余裕がある夜、可能なところギリギリまで次の日の準備を終わらせます。

 

 朝は、新しいことを覚えるには最適です。深夜よりも朝に時間を作ったほうが集中して取り組むことができます。疲れて帰ってきた夜より、すっきりしている朝の方が頭にすっと入ってきます。

 

 

5.スキマ時間の作り方 休憩時間編

 

 どの職場や、学校、家事の合間にも休憩時間が少なからずあるはずです。この時間はかなり貴重な時間になります。この時間はできればフルに使いたいところです。

 

 お昼休憩や家事の合間などのちょっとした時間は、テキストを広げてしっかり勉強するのではなく、暗記帳を開いたり、講義を音声で聞いたり、一問一答形式の問題集を解いたりといったすぐできる学習スタイルがいいと思います。

 

 ここで少し問題となってくるのは職場などの雰囲気です。この問題で悩んでいる人はそれなりにいて、とても勉強できる雰囲気にないのでできない人が多いようです。ここは割り切るしかないのでしょうが、難しい場合は、近くのカフェに行ったり等場所を変えて勉強する方法もあります。

 

 

6.前編まとめ

 

 今回は長くなりそうなので、ここまでで止めておきます。勉強は量より質といっても、司法書士試験はとにかく勉強時間が必要になってくる試験になります。普段勉強になかなか時間を割けない場合、どうにか時間を確保する必要があります。スキマ時間だからといって無駄にはせず、活用できるものはどんどん使っていきたいですね。

 

 

7.次回の予定

 

 次回は今回の続きから書いていきます。具体的には、スキマ時間の作り方、帰宅後から、スキマ時間の勉強の内容等をお話して行きたいと思います。それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 最後に我が家の今日のデグーさんです。

 

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