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資格試験 司法書士試験 苦手分野を克服


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苦手分野を克服する方法を考える

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 資格試験受験生にはそれぞれ苦手分野や苦手科目があると思います。私も勉強を始めて10ヶ月経過し、苦手な分野を徐々に把握できるようになりました。直前期までにはどうにか苦手分野をゼロにしたいところです。

 

 今回は苦手分野克服法について考えて行きたいと思います。

 

目次

 

 

1.苦手を知る

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 答練や模試などを受けたり試験勉強の内容を一巡するくらいになると、自分がどこを苦手としているのか分かるようになります。

 

 それは科目全体を通してなんとなく苦手に感じたり、科目の中の一分野を苦手としていたり苦手項目の数は人それぞれだと思います。

 

 また、自分では苦手に感じていなくても模試などを受けると思うように成績が伸びなかったりして苦手を意識することも多いです。

 

 苦手を克服するためにはまず、自分がどこを苦手としているのか知る必要があります。

 

 苦手分野を知る方法として手っ取り早いものは、答練や模試を受けたり、過去問を解くことだと思います。

 

過去問を解いていると、苦手分野だけ他の項目よりも得点できていないことが数字として出るので分かりやすいです。

 

 

2.苦手克服法

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 苦手分野を知った後は、いよいよそれを乗り越える方法を考えていきます。

 

後回しにしない

 

 苦手だったり、難しいと感じている範囲の学習はついつい後回しにしがちです。

 

 しかし、苦手分野は自分が得意としている部分に比べて理解するのに時間がかかる部分になりますので、後回しにすると理解が薄いままの状態で試験に挑むことになってしまう可能性が高いです

 

 苦手分野が落としてはいけない範囲であれば尚更、後回しにせずに早めに取り掛かることをお勧めします。

 

 なおまだ範囲すべてを終えていない場合は、他の分野を学習することで理解が深まる可能性があるので、その場合は範囲を終えてから考えると効率的です。

 

とりあえず読み込む

 

 苦手だと感じる部分は複雑な構成をしていることが多いです。

 

 その場合、その分野の読み込みが足りないだけかもしれません。

 

 私の場合ずっと会社法の組織再編が苦手でしたが、それはただ単に読み込みが足りないだけで、しっかり読んでいれば理解できる範囲でした。

 

 分からないと感じた場合、もう一度ゆっくり該当する箇所を読み込んでみると案外すんなり理解できるかもしれません。

 

文を区切る

 

 読み込むということと少し重複する部分がありますが、わからない部分はしっかり文を読めていない可能性があります。

 

 これは私が宅建を受験した時からやっていることなのですが、分からない問題が出てきた時に、文を文脈ごとに区切って読むと読みやすくなることがあります。

 

 これは試験においても使えて、分からない問題が出てきた時に文脈ごとにスラッシュを引いていくと、誤っている部分が見えやすくなることがあります。

 

他の受験生の勉強法を真似てみる

 

 自分が苦手としている分野は、他の受験生も苦手としている可能性が高いです。

 

 司法書士試験では、会社法を苦手としている人が多い印象があります。

 

 他の受験生もその克服法を探っていると思います。

 

 その方法を発信している人の勉強法が自分にも合っていれば、それをを真似ることで苦手を克服できるかもしれません。

 

環境を変えてみる

 

 自室の机に向かってずっと考えていても、辛い気持ちだけが膨らんでいくだけというときは、環境を変えて勉強してみるのも手です。

 

 今はあまり外出ができないので、部屋を移動するだけでも違うと思います。

 

 また、散歩をしながら講義を聞いたり(周囲の状況をよく見て安全第一に)、自宅でも動きながら勉強すると気分が晴れることがあります。

 

ご褒美を設ける

 

 苦手すぎて嫌になってしまわないように、苦手分野を学習した時の自分へのご褒美を用意すると意識が変わります。

 

 この範囲を攻略したらいつもより少し多く休憩を取るだったり、甘いものを食べてOKとしたりなどちょっとしたインセンティブを自分に与えると、苦手分野の学習が楽しくなると思います。

 

繰り返す

 

 一番時間がかかりますが、この方法が一番確実な方法だと思います。

 

 何回も繰り返していくうちに、大体の苦手は克服できます。

 

 繰り返すことも1回で分かるまでやり続けるのではなく、毎日その分野に触れてみることで徐々に理解できることがあります。

 

 他にも記憶法について過去に記事を書いているので、宜しければそちらもご覧いただけると嬉しいです。

aotya25.hatenablog.com

 

aotya25.hatenablog.com

 

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3.まとめ

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 直前期になると、模試や答練などで苦手分野を潰す時間が少なくなります。

 

 できれば直前期に入る前に苦手な部分は攻略しておくと、後々楽になると思います。

 

 それには、まず苦手分野を知る必要があります。

 

 模試が始まってから自分の苦手に気づいてからでも対処はできますが、直前期の負担を少しでも減らすために今のうちにできることはやっておこうと思っています。

 

 

4.次回の予定

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 次回は、得意分野の勉強法について考えていこうと思います。

 

 それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

5.受験生の日常

 

 私は学生時代学習塾に通っていたのですが大人数での授業だったので、個別指導も経験してみたかったですね。

 

 完全に個別なので、集中できそうな感じがします。

 

 司法書士試験にも個別指導があったら(授業料が恐ろしく高そうですが)成績が伸びそうな気がします。

 

 

 最後に我が家の今日のデグーさんです。インスタもやっているので宜しければ覗いてみてください。

 

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