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勉強への集中力が上がる習慣


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集中力を上げる習慣

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 なんとなくやる気が起きなかったり、集中しようと決心してもなかなか勉強ややらなければならない作業に集中できないことがあります。そんな時でも普段の生活を少し変えることで、勉強などに集中しやすくすることができることがあります。

 

 今回は、私が実際にやってみて集中力が上がった習慣について書いていこうと思います。集中力に関する記事は他にも過去に記事を出しているので、よかったらご覧下さい。

 

aotya25.hatenablog.com

 

目次

 

 

1.前提として

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 人間の集中力には限界があります。よって、長時間続けて勉強することは逆に非効率的な勉強方法になります。

 

 勉強の生産性を上げるには、適度な休憩が必要になります。疲れても我慢して数時間続けて勉強するより、疲れた、集中できていないと感じたときには潔く休憩を挟むことで、記憶力は確実に上がります。

 

 また、休憩の時間には注意が必要で、長い時間休んでしまうと勉強モードから遠ざかってしまうので危険です。

 

 休憩中にする行動にも気をつける必要があります。勉強の合間の休憩中は趣味の時間に使うのではなく、軽い運動や仮眠などに当てるようにすることで、血流を良くしたり、リラックス効果があるので次の勉強タイムに良い影響が出てきます。

 

 

2.生活リズムを一定にする

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 夜勤等、仕事の関係上生活リズムを一定に保つことが不可能な場合は難しいですが、普段の生活リズムはできる限り一定であることが、勉強にとっても重要になってきます。

 

 寝る時間、そして起きる時間は休日も含めて統一することでベターです。起床と就寝時間を毎日同じ時間にすることで、その日の計画も立てやすいですし、毎日やるルーティンを固定することで余計ことを考えたり、次の行動を考えないで済むので時間の節約にもなります。

 

 起床時間、就寝時間を固定すると、身体が勝手に決められた起床時間に目が覚めたり、就寝時間には眠気を感じるようになります。

 

 また、朝それなりに朝日を浴びる習慣もつけておくといいです。早朝ですと紫外線もそれほど強くないのですし、朝日を浴びることで免疫力が上がるのでお勧めです。

 

 朝の習慣としては、コップ一杯の水を飲むことも取り入れるべき行動になります。人の体の大半は水分なので、寝ている間に失われた水分を朝補填することで、脳や体の働きを活発にしてくれます。

 

 

3.瞑想

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 以前の私は緊張したり、何か不安なことがあると、普段の力を発揮できなかったり、何も手につかない状態になってしまうことが多かったのですが、瞑想を習慣に取り入れることで、精神的に落ち着くことができるようになりました。

 

 瞑想は人それぞれ色々やり方はあると思いますが、私の場合は寝る前に10分間何も考えずに一つの音に集中するという方法を取っています。

 

 瞑想することで、普段の勉強への集中力も上がりました。他のことが気になってしまって、一つのことに集中できない場合は、瞑想を習慣に入れることで改善するかもしれません。

 

 

4.活動時間の食事

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 朝から夕方にかけての日中は考えることも多く、よく頭を使います。

 

 よくお昼を食べた後ぼーっとしてしまうことが多い場合は、昼食に原因があるかもしれません。昼食はがっつり食べる人が多いと思います。特に外食が多い場合、白米をお茶碗いっぱい大盛りで食べてしまうこともあるかと思いますが、これをやってしまうと午後のパフォーマンスに悪い影響が出てきてしまいます。

 

 炭水化物を取りすぎると、血糖値が急激に上昇して頭がぼーっとしてしまう原因になるので、勉強を頑張りたい時間帯には極力取らない方が無難です。

 

 私も朝と昼の炭水化物を控えてから、頭が働いていないと感じることが減りました。もちろんある程度の糖質は必要になりますので、その分は他の時間帯、主に夜に摂取するように心がけています。

 

 

5.とりあえず動く

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 普段生活リズムを一定にしていており、食事にも気をつけていてもなんとなくやる気が起きないときがあります。

 

 そういう時は、なかなか次の行動に移れないまま気づいたら相当な時間が経過している事態になりかねません。

 

 やる気が起きなくても、とりあえず次の行動までの1ステップはやってみるという習慣をつけると、意外とそのまま作業に集中できることがあります。

 

 次の行動に移すまでの時間も大切で、この時間は短ければ短いほどいいです。ただ、即行動に移すことはなかなかできませんので、3秒に設定するといいです。

 

 3秒数えて3秒のタイミングで動くという動作が定着すれば、日々の活動を少し早めることができます。

 

 

6.毎日ルーティンを決める

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 毎日行わなければならないことは多いです。しかし、行うタイミングや時間は決めていないことも多いです。

 

 平日など職場や学校に向かう日には、朝起きて、顔を洗って、朝食を食べ、用意をして出かけるのようにルーティンは決まりやすいです。

 

 しかし、休日では平日のルーティンが崩れることもあると思います。できれば、毎日行うルーティンは休日も同じ流れで行った方が、次の動作を考える手間や時間、労力が省くことができます。

 

 また、毎日行うルーティンとして加えて欲しいものに、5分間の掃除があります。

 

 掃除はつい面倒で時間があるときに一気に済ませることも多いと思いますが、できれば毎日少しずつ掃除は行った方が、勉強に集中する環境を整えることもできるのでお勧めです。

 

 机周りが綺麗であれば、勉強以外の余計な情報が入ってこないので、勉強により集中できると思います。

 

 

7.まとめ

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 自分にとって毎日ルーティンを決めておくことで、次の行動を考える時間を節約できますし、やることをまとめることで、勉強に回せる時間を増やすこともできます。

 

 一定の時間に行うと決めておけば、気がかりになっているものが減るので、勉強にも集中できます。

 

 今回は勉強への集中力が上がった習慣について話してきました。今回の内容を簡単にまとめると、以下のようになります。

  • 生活リズムを崩さない
  • 10分間瞑想タイム
  • 勉強前は食べ過ぎない
  • とりあえず動く
  • 毎日ルーティンを決める

 

 習慣が定着するまでは時間もかかりますが、2週間続けば身体が勝手に動くようになってくると思います。

 

 

8.次回の予定

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 次回は勉強を継続できない、挫折しやすい勉強法について書いていこうと思います。それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

9.受験生の日常

 

 12月ももう終わりに近づいてきましたね。1年は年々早く過ぎ去っていく感覚です。

 

 そろそろ1月に入るので、花粉症対策を始めていかなければなと・・・

 

 私は重度の杉及び檜花粉症で、毎年1月下旬頃になると徐々に症状が出始め、2月下旬から症状のピークが約2ヶ月続きます。市販薬ではほぼ効かないので、毎年耳鼻科に薬を処方してもらうか、注射を打ってもらいます。

 

 確か舌下免疫療法が保険適用されるようになったので、試してみようか検討中です。

 

 

 最後に我が家の今日のデグーさんです。インスタもやっているのでよかったら覗いてみてください。

 

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