モコブログ 司法書士試験の合格体験記をめちゃくちゃ書くブログ

デグーと暮らす兼業司法書士受験生が試験に合格するまでを書いていきます。

司法書士試験 得意科目を伸ばす方法

司法書士試験 得意科目で苦手科目をカバーする



 

 司法書士試験は科目数が多く、インプットだけでも相当な時間が必要です。

 

 学習量が多いと、勉強していく中で得意科目と苦手科目が出てきます。

 

 今回は、得意科目の伸ばし方について書いていきます。

 

目次

 

 

 

1.得意科目の勉強はモチベにつながる

 

 得意科目は苦手科目に比べて、勉強が楽しく感じます。

 

 成績も安定しているので、自身もつきます。

 

 勉強が楽しく感じることで、苦手科目を学習することへの抵抗が少なくなります。

 

 モチベーションが上がると、苦手科目の成績にもいい影響が出ます。

 

 得意科目はご褒美的に学習に取り入れると、全体の成績アップに繋がります。

 

 例えば勉強の導入として、まず得意科目から始めると勉強へのハードルが下がります。

 

 やる気が起きないときにはオススメです。

 

 得意と苦手は交互に進めると、苦手科目が遅れることを防ぐことができます。

 

 苦手科目は得意科目よりも伸びしろがあることが多いです。

 

 苦手科目を放置することはもったいないので、できれば集中して学習したいところです。

 

 それでも苦手意識があると、億劫になります。

 

 得意科目をご褒美とする意識を持つと、苦手科目の攻略も頑張ることができます。

 

 

 

2.能動的な学習を積極的に

 

 得意科目は、能動的な学習方法、いわゆるアクティブラーニングを積極的に取り入れると成績に反映されやすいです。

 

 インプット学習だけでは試験には対応できません。

 

 今持っている知識を、試験で使える知識にするためにはアウトプットが不可欠です。

 

 答練などを積極的に受験することで、思わぬ穴に気がつくことがあります。

 

 問題集や過去問も繰り返し解くことが重要です。

 

 自分では分かっていたつもりでも、実際に問題を解いてみると理解が足りなかったということはよくあります。

 

 同じ理由で、人に教えるように勉強する手法も使えます。

 

 

 

3.やりすぎない

 

 得意科目は基礎の定着が早いです。

 

 すると、応用にも手をつけていきたい気持ちになります。

 

 ここも出るかも、こっちもやっておいた方が安全かなと、より多くの知識を取り込みたくなります。

 

 例えば、テキストや答練にも登場しない判例、試験には出ないような学説などがそれに当たります。

 

 ある程度の応用論点は試験において必要になってきますが、そこから逸脱するようなマイナーな知識は時に危険を伴います。

 

 知識が増えることで、似たような問題と混同を起こす可能性があります。

 

 もちろん、試験に出る可能性がある部分では、そういった問題も習得しなければなりません。

 

 一方、出ない可能性の方が遥かに高い部分との混同を起こすことは、本末転倒な結果を招きかねません。

 

 基礎、そしてその周辺知識の強化を重点的に行うことが重要です。

 

 得意科目がマイナー科目である場合にも注意が必要です。

 

 司法書士法民事執行法民事訴訟法は1問しか出題されません。

 

 出題数がそもそも少ない科目を必要以上に勉強することは、時間効率的にも悪いのでお勧めできません。

 

 私の場合、司法書士法を勉強するとモチベーションアップに繋がったので、こういった科目は息抜き程度で学習していました。

 

 

 

4.択一と記述を関連付ける



 

 択一において不動産登記法商業登記法が得意であっても、なぜか記述になると苦手になってしまうことがあります。

 

 その逆もあります。

 

 そういった場合、択一と記述を関連付けて学習することで、この状況を打開できる可能性があります。

 

 例えば、択一の学習をしている際に、その範囲のひな形を確認してみたり、記述で出てきた範囲で関連のある判例や先例を復習してみたりすると、より記憶に残りやすくなります。

 

 相乗効果が生まれ、得意科目の方も伸びていきます。

 

 勉強していると、ふと疑問に思うことがよくあります。

 

 あれ、この場合どうなるんだっけなどの疑問が生じたら、その都度調べて解決することで、確実に身になっていきます。

 

 

 

5.ランダムに学習する

 

 暗記帳の使い方という記事でも書きましたが、暗記帳を前から順番に解くだけだと答えを記憶してしまっていて、効果が出にくいです。

 

 普段の学習でも同じことが言えます。

 

 例えば過去問学習をする際に、何周もしていると、次第に答えが暗記されてしまいます。

 

 時には順番を変えてみるなど工夫が必要です。

 

 勉強法も同じであると飽きるので、その点においても工夫すると効果的です。

 

 例えば、時間を計ってみるなどちょっとした変化があると、勉強を継続しやすいです。

 

 

 

6.まとめ

 

 得意科目は、苦手科目をカバーするのに活躍してくれます。

 

 精神的にも、得意科目を持っておくと安心です。

 

 苦手科目と得意科目、どちらをより重点的に行うかは悩ましいところです。

 

 得意科目によるカバー力を鍛えるのか、伸びしろのある苦手科目を重視するのかという葛藤があります。

 

 欲を言えば、どちらも頑張るということになりますが、私の場合得意科目の方を少しだけ重視していました。

 

 苦手科目は試験において失敗する可能性が得意科目よりも高いので、その危険を回避するために確実な方を取りました。

 

 民事執行法は私の中で最大の苦手科目だったため、基本だけは確実にしようという意識で勉強していました。

 

 主要科目に関しては全て得意科目にしておくと、直前期のメンタル的にもだいぶ楽になります。

 

 ちなみに私の得意科目は、不動産登記法でした。

 

 苦手科目は商業登記法で、こちらは直前期かなり負担になっていました。

 

 得意科目を伸ばす方法として、他にも出来たことを記録しておくというものがあります。

 

 方法としては色々ありますが、出来たものを削除していくと達成感が得られます。

 

 例えば目次には各分野が書かれていますが、その部分に線を引いたり、マークを付けておくと達成したものが一目で分かります。

 

 達成感はやる気に繋がるので、工夫して得られるようにしていきたいです。

 

 お試し受験を得意科目の観点から書いた記事が過去にありますので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。

 

aotya25.hatenablog.com

 

 

7.次回の予定

 

 次回は、勉強机について書いていきます。

 

 それではここまで読んでいただきありがとうございました(o・・o)/

 

 

 

8.モコブログの日常

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 先日、3回目のコロナワクチンを接種してきました。

 

 副反応は2回目ほどは出ませんでした。

 

 前回結構な高熱が出たので、ビビってましたが今回は腕の痛みだけで済みました。

 

 何となくワクチンを打つと安心しますね。

 

 今回の写真はかみね動物園カピバラです。

 

 

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司法書士試験 受験期の悩み

司法書士試験 不安を乗り越えて合格

 

 前回は学習内容の悩みを書きました。

 

 壁に当たる度に、一つ一つ解決することで問題を乗り越えてきました。

 

 最初は手探り状態でしたが、勉強を続けていくうちに学習方法が定着し、結果に繋がりました。

 

 今回は学習面以外での悩みについて書いていきます。

 

目次

 

 

 

1.学習初期は諦めたい気持ちでいっぱい

 

 学習を始めて2ヶ月ほど経過すると、覚えても覚えても忘れていく状況に嫌気が差していました。

 

 いつまでたっても定着しない記憶に、このまま勉強を続けていて本当に合格できるのかと毎日疑問に感じていました。

 

 その考えも後半になるにつれ段々薄れていきますが、最初の頃は不安で仕方がなかったです。

 

 知識というのは、そう簡単に脳に定着してくれません。

 

 ある程度時間がかかります。

 

 思い出す力は、継続していけば徐々に付いてきます。

 

 司法書士試験の場合、科目の多さから記憶の定着はより時間がかかります。

 

 焦りは禁物です。

 

 多くの受験生が、学習初期でこの壁にぶち当たります。

 

 諦めてしまう人も多いです。

 

 初期の段階で見切りをつけるのは、あまりにももったいないです。

 

 成績は後半になるほど伸びが良くなります。

 

 私もそれを実感しました。

 

 

 

2.不合格だったときはどうするか

 

 学習も終盤に入ってくると、不合格だった場合のことが頻繁に頭をよぎるようになりました。

 

 不合格だったとき来年も頑張るのか、それとも諦めるのか、何回も考えを巡らせました。

 

 司法書士試験の勉強は、体力も気力もそれなりに必要です。

 

 この状況にもう1年耐えられるのか、正直疑問でした。

 

 しかしよくよく考えてみると、1年勉強してきていることから基礎はしっかりしているという自負があります。

 

 一からやるのではないから、そこまで大変ではないのではないかと考えるようになりました。

 

 結果、ダメだったらもう1年頑張ろうという結論に落ち着きました。

 

 ここで注意点です。

 

 受験勉強を頑張っているときに、落ちたときのことを考えるのは時に注意が必要です。

 

 逃げ道を作ることは、やる気を下げてしまうきっかけになる可能性があります。

 

 私は直前期のメンタルケアのため、来年も頑張ればいいという保険をかけていました。

 

 私は落ちたときのことを想像してしまいましたが、勉強をするときは落ちることではなく、受かることだけ考えた方がいいというのが一般的です。

 

 気持ちで負けてしまわないように注意です。

 

 ただ私のようにどうしても不安で仕方なく、何も手につかなくなってしまった場合は、心の余裕を少し与えてもいいのではないかと思います。

 

 

 

3.就職できるのか

 

 仮に試験に合格したとして、求人があるのかという疑問がありました。

 

 以前の私は積極採用は20代半ばまで、というイメージを持っていました。

 

 実際はそのようなことはなく、40代、50代でも採用してくれる事務所が多くあります。

 

 30代からは即独立しかないと思っていたので、その点は驚きました。

 

 この不安は杞憂に終わりました。

 

 それと同時に、希望が見えたことでやる気に繋がりました。

 

 前述したように、試験後のことを考えるより、まずは合格することだけを考えて勉強することが重要です。

 

 兼業受験生はただでさえ時間がないです。

 

 2で書いたとおり、合格後に考えればいいことは合格後に検討することをお勧めします。

 

 

 

4.他のことが気になる

 

 勉強に飽きてきたり、何か気がかりなことがあると、そちらばかり気になってしまい集中できないことがよくありました。

 

 気がかりなことですぐに解決できそうなことは、片付けてしまうのが手っ取り早いです。

 

 長期戦になりそうな場合は、紙に解決法を書いて極力考えないようにするのが得策です。

 

 勉強に飽きてしまった場合は、臆せず休憩を取ることが必要です。

 

 適度な休憩は、ぶっ通しで勉強するよりも学習において効果的です。

 

 集中できているからといって、あまりに長時間通しで勉強をすると疲れが出てしまい、その後集中できなくなってしまうことがあります。

 

 結果として集中できる時間を減らすことになってしまいますので、適度な休憩を積極的に取ることをお勧めします。

 

 

5.時間がない

 

 兼業受験生の場合、限られた時間で勉強を進めていく必要があります。

 

 家事の合間や仕事の休憩中など、スキマ時間が貴重になってきます。

 

 私も最初の頃はまだスキマ時間の活用が上手くいかず、もったいない状態が続いていました。

 

 時間がないと焦ることは多かったです。

 

 勉強時間ですが、勉強を習慣化すると意外にも結構あることに気がつきます。

 

 帰宅後だけでなく、朝の時間や通勤時間、お風呂の時間、待ち合わせの時間など作る気になればいくらでも作れます。

 

 私も一度自分の生活を見直し、勉強を組み込める時間を探しました。

 

 結果、平日は5時間、休日は10時間以上勉強に使えることに気がつきました。

 

 後は継続できるように工夫が必要です。

 

 初めから飛ばすと確実に挫折するので、最初は無理のない程度にスケジュールを立てるといいです。

 

 私も悩んでいた学習ペースに関しても、スキマ時間の活用で遅れを取り戻せることがあります。

 

 

 

6.まとめ

 

 他にもモチベーションの維持など悩みは尽きなかったです。

 

 モチベーションに関しては、学習初期、中だるみが発生した12月頃や直前期に悩まされました。

 

 誘惑は、いざ勉強を始めようと考えるタイミングで襲ってくることが多いです。

 

 勉強の導入時は、まず何も考えずに10分机に向かってみると、意外と集中できてしまうことがあります。

 

 問題が発生する度にその問題と向き合って解決していくことで、短期合格に繋がります。

 

 大抵の問題は放置しても解決しないので、発見したタイミングで何かしらの対処はしておいた方がいいです。

 

 モチベーションの維持については過去に記事を書いているので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。

 

aotya25.hatenablog.com

 

 

7.次回の予定

 

 次回は、得意科目を伸ばす方法について書いてきます。

 

 それではここまで読んでいただきありがとうございました(o・・o)/

 

 

 

8.モコブログの日常

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 受験で身に付いた習慣のうち、今でも続いているものがいくつかあります。

 

 例えば、朝型の生活、間食、家庭菜園などです。

 

 受験生になる前は、夜スマホを触るのがクセになっていましたが、それがなくなった影響で朝型の生活を手に入れました。

 

 間食はいつも甘いものを取っていましたが、それをナッツに変え、今でもそれが続いています。

 

 受験生時代は食事にあまり気を使っていませんでした。

 

 それが、体調を崩さないようなメニューを中心に考えるようになりました。

 

 家庭菜園が趣味に加わり、今では何かしらベランダで植物を育てるようになりました。

 

 家庭菜園を始めたことも、朝型の生活が続いている要因の一つになっています。

 

 これからも続けていこうと思っています。

 

 今回の写真は那須どうぶつ王国カピバラです。

 

 

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司法書士試験 問題形式になると急に分からなくなる

司法書士試験 受験期の悩み

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 司法書士試験に向けて勉強をしてきた中で、様々な悩みと格闘しました。

 

 中には努力しましたが、解決しないまま本試験を迎えたものもありました。

 

 学習内容事態の悩みもありましたが、それ以外にも多くの困難がありました。

 

 今回は受験時代の悩みの中から学習内容に関するものついて書いてきます。

 

 目次

 

 

 

1.学習の優先順位

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 学習を始めてしばらく経つと、やらなければならないことが増えていきます。

 

 1から100まで全てやり切ることはほぼ不可能なので、優先順位を決めていかなければなりません。

 

 苦手を潰すことに専念するのか、得意科目を伸ばすのか、人によって方法は様々です。

 

 得意科目を伸ばすであっても、こんなもんかとある程度で切り上げる勇気も必要です。

 

 この問題はギリギリまで悩みました。

 

 何が正解なのか、受験するまで分かりません。

 

 悩んだ末に、偏りが出ないように満遍なく、しかし軸は基礎から離れないことを頭に置いて勉強することにしました。

 

 主要科目中心に、マイナー科目はそれにプラスする程度で学習することにしました。

 

 ここで疑問が出てくるのが、マイナー科目の立ち位置です。

 

 マイナー科目をどの程度頑張るかは、なかなかに悩まされました。

 

 最終的には1日に時間を決めて、やりすぎない程度に(深堀しすぎない)頑張ることにしました。

 

 平日1時間、休日3時間の範囲内で学習していました。

 

 またマイナー科目は休憩の感覚を持っていました。

 

 集中できない時や1日の勉強の導入として取り入れると、その後の勉強がスムーズに進むことが多かったです。

 

 苦手科目に関しては早くに潰し、1日にどれかは苦手な部分に触れることにしました。

 

 試験に出る可能性の著しく低い部分をどうするかも悩みどころです。

 

 もしかしたら出るかもと、一読程度にとどめることを不安に感じていました。

 

 やはり時間が限られている中、重要な部分に時間を使った方が合格可能性は遥かに上がります。

 

 

 

2.問題形式になると途端に分からなくなる

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 インプットした段階では完璧に理解したつもりであったのに、いざ過去問や答練に挑んでみると、途端に何を言っているのか分からなくなるという問題がありました。

 

 これは記述問題で顕著に現れました。

 

 ひな形も分かっている、問題の意味も理解しているのに、なぜか解けない。

 

 分かったつもりで空欄を作ることなく解答できたと思ったら、全く違う答えが解説に上がっているという経験が何度かありました。

 

 当時の私は問題集やひな形のやり込みが足りなかったと判断し、記述は記述として対策していました。

 

 その後運良くある事実に気がつきます。

 

 それは択一対策が足りなかった故に、それが記述にも響いていたということでした。

 

 記述が伸びないのは記述対策が足りないからだとばかり思っていたら、実は基礎である択一の知識が浅かったことが原因でした。

 

 択一対策を丁寧に学習し、徐々に知識が安定していくと記述も伸びてきました。

 

 その逆も同じで、記述対策を頑張っていると択一も相乗効果で伸びていきました。

 

 枠ズレに関しても同様のことが言えます。

 

 記述の問題集に取り掛かったばかりの頃は、枠ズレを頻繁に起こしていました。

 

 試験において枠ズレは怖いと聞いていたので、不安で仕方なかったです。

 

 これも択一対策が不十分であったためです。

 

 勉強が進んでくるうちに、こうした枠ズレも減っていきました。

 

 

 

3.会社法がちんぷんかんぷん

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 会社法は、理解はできるけれどなかなか覚えられないという状況が長く続きました。

 

 条文も読みにくく、また組織再編など複雑なものも多かったため、かなり苦労しました。

 

 これを解決したのは、「ケータイ司法書士」になります。

 

 私がサブ教材として使用していたのは、六法と、この「ケータイ司法書士」のみでした。

 

 「ケータイ司法書士」は、要点を分かりやすく書いてあるのでスキマ時間の利用にもオススメです。

 

 

 

4.教材の追加

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 私は通信での講座を取って勉強していました。

 

 そこでは教材一式が用意され、それさえあれば自分で他に揃える必要がない程充実した内容でした。

 

 それでも、やはり自分の知識を高めるためにサブとしての教材が欲しくなり、色々調べました。

 

ケータイ司法書士

 

 その中で私が選んだのが先程も出た「ケータイ司法書士」です。

 

 私は会社法民事訴訟系が苦手であったため、この2冊を購入し、使用していました。

 

 会社法はかなり使い込みましたが、民事訴訟系は一読程度でした。

 

 ここでの注意点は、教材は多ければいいというものではありません。

 

 各科目何冊もやるより、厳選した教材をやり込むほうがいいに決まっています。

 

 何冊も手を出すと、時間もかかる上に、知識が散漫になります。

 

 私もサブ教材は最低限にしておこうと、この2冊プラス六法のみを使用していました。

 

六法の使い方

 

 六法の使い方にも悩みました。

 

 六法ははっきり言って読みづらいです。

 

 テキストではそれを分かりやすく解説してくれています。

 

 ではテキストのみでいいかというと、そうとも言い切れません。

 

 本試験で出される問題は、条文や判例をベースにしています。

 

 元の条文を知っておくことは重要です。

 

 テキストには書かれていないこともありますし、条文を読むことでより理解が深まることもあります。

 

 ある程度は条文にも意識を向けておく必要があります。

 

 ちなみに六法は「法務六法」を使用していました。

 

 判例も載っているので、便利です。

 

 

 

5.質問

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 学習していくと、疑問に思うことがいくつも出てきます。

 

 こういった疑問に当たった時、手っ取り早く解決する方法としては、「質問」をすることです。

 

 しかし「こんなこと聞いていいのか」、「見当違いのことを聞いていたらどうしよう」などといった疑問が浮かぶこともあるかと思います。

 

 実際私も質問する前には、そう感じていました。

 

 それでも分からない部分があるのであれば、やはり質問はすべきです。

 

 分からないことを残したまま本試験に挑むのは、不安が伴います。

 

 こういった不安を抱いたままでいるのは、精神衛生上もよくありません。

 

 私が質問していたタイミングとしては、一通りその分野の学習をし終え、問題を解いても分からなかった時にしていました。

 

 何度も見ているうちに、自然と理解できるものも中にはあります。

 

 以前分からなかったところでも、知識がついてくると理解できる問題もあります。

 

 疑問に思っても、一度は自分で考えてみるということも必要です。

 

 そうすることで、忘れにくくなります。

 

 

 

6.勉強法が合っているのか

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 自分の勉強法が合っているのかは、なかなか判断できません。

 

 私も時々不安に感じていました。

 

 やはり、定期的に答練や模試などで結果がついてきているかチェックをしておくと安心です。

 

 インプットの段階では分かったつもりになっていても、いざ問題にしてみると出来ないということはよくあります。

 

 実践において結果が残せなければ意味がありません。

 

 答練で自分の勘違いに気がつくこともあります。

 

 私も、勘違いして覚えてしまっている部分が何箇所かありました。

 

 そういった点はなかなか自分のみだと判断しづらいので、他人に見てもらうということも必要になってきます。

 

 答練は学習ペースを保つためにも役立ちます。

 

 答練は学習の節目に行うこともあるため、遅れている場合はその調整をする目安にもなります。

 

 

 

7.まとめ

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 学習を進めていくと、様々な悩みが出てきます。

 

 その度に解決して、前に進んできました。

 

 疑問を後回しにしても、いいことはありません。

 

 時には時間が解決してくれることもありますが、本試験の日は決まっているので待ってくれません。

 

 出来るだけ早期に解決することが、短期合格への近道になります。

 

 直前期の悩みについては過去に書いているので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。

 

 

aotya25.hatenablog.com

 

 

8.次回の予定

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 次回は、勉強の内容面以外での悩みについて書いていきます。

 

 それではここまで読んでいただきありがとうございました(o・・o)/

 

 

 

9.モコブログの日常

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 最近徐々に日差しが強くなってきました。

 

 日焼け止めは毎年同じものを使っていますが、最近はスティックタイプのものも出ていて気になっています。

 

 塗り直しの際に手がベタベタしないのはいいですね。

 

 今日の写真は家庭菜園で収穫した野菜です。

 

 

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司法書士試験 暗記帳の作り方、使い方

司法書士試験 暗記帳を使いこなすには

 

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 兼業受験生の多くはスキマ時間を上手く活用しています。

 

 私もちょっとした時間も勉強に当てていました。

 

 暗記帳はスキマ時間の学習に最適なツールです。

 

 今回は私の暗記帳の作り方、使い方について書いていきます。

 

 目次

 

 

 

1.暗記帳は紙をベースに

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 暗記帳には種類がいくつかあります。

 

 オーソドックスなものでは、用途によってはアプリなどを使っても便利です。

 

 私は主にペラペラめくる紙の単語帳を使用していました。

 

 紙の単語帳は、防水加工がされているものを使っていました。

 

 防水加工がされている単語帳は耐久性があり、長持ちし、お風呂でも使えるので便利です。

 

 外出する際には単語帳ではなく、アプリを主に使用していました。

 

 それぞれにメリット、デメリットがあるので、場合分けして使用するといいです。

 

紙ベースの暗記帳

 

 紙の単語帳を使用する場合のメリットとしては、スマホの誘惑がないことがまず挙げられます。

 

 アプリやスマホのメモ機能を使用する場合、誘惑に負けてしまう危険があります。

 

 デメリットとしては、書くのに労力がいることや、持ち運ぶのに若干嵩張ることが挙げられます。

 

 小さな単語帳であれば持ち運ぶのに苦労はありませんが、少し大きめのメモ帳を使用する場合、若干持ち運びに不便を感じます。

 

 私は、そのため外ではスマホのアプリを使用することもありました。

 

 書く事に労力がいることを解決するための方法は後ほど書きます。

 

アプリ

 

 暗記帳はスマホのアプリを利用することでも作れます。

 

 アプリのメリットとしては、持ち運びに便利であることが挙げられます。

 

 一方デメリットとしては誘惑に負けてしまう可能性があることがあります。

 

 スマホは本格的に勉強しようというとき、出来るだけ自分から遠い場所に置く必要があります。

 

 集中を妨げる原因となるものですので、家にいるときや時間に余裕があるときにはアプリは向いていません。

 

 待ち合わせなどちょっとした時間に使用するには向いています。

 

 どちらもいい点、悪い点がありますが、私は紙ベースの暗記帳をメインに学習していました。

 

 

 

2.暗記帳を作るポイント

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 暗記帳をよりよいツールにするためには、いくつかポイントがあります。

 

なかなか覚えられない部分を発見するタイミングで書く

 

 暗記帳は一気に作成してはいけません。

 

 暗記帳を作るだけの時間は、ただノートを作っているのと同じになってしまいます。

 

 疲れるだけなのでお勧めしません。

 

 学習初期に作るのもあまり向いてはいません。

 

 ある程度学習が進んできて、なかなか覚えられない部分が出てくるタイミングで作ると、効率的です。

 

 私は学習を始めて3ヶ月経った辺りから作り始めました。

 

 何でもかんでも書くのではなく、少しずつ増やしていくのがポイントです。

 

 また、シンプルにしておくと、見たい部分だけ見ることができるので、より効率的に覚えたいものを記憶することができます。

 

問題形式で作る

 

 アウトプットの形式で書くと、より記憶に定着しやすくなります。

 

 例として、私が実際に作った暗記帳をご覧いただければと思います。

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 単語帳には、一問一答の形式で作成しました。

 

 少し大きめのメモ帳には単語帳では書ききれない、若干長文の問題を中心に書き込んでいました。

 

 ○×で解答できるものが主でしたが、中には登記事項を考えさせるものも入れました。

 

 例えば、「抵当権の効力を所有権全部に及ぼす変更登記の目的と原因」と表に記載します。

 

 その答えを裏に、「目的 1番抵当権の効力を所有権全部に及ぼす変更(付記)」

「原因 年月日金銭消費貸借年月日設定」

※目的原因共に例。番号、年月日の後は事例による

 

 のような形で記載していました。

 

 メモ帳の方には、写真のような長文の問題のみではなく、インプットの情報も載せていました。

 

 例えば「社外取締役の要件」、「簡易組織再編手続き」や「公開会社の支配株主の異動を伴う募集株式の発行」など、自分にとって覚えにくいものをピックアップしていました。

 

出題実績があるものを書く

 

 暗記帳には、出やすいものを中心に書くのもポイントです。

 

 出題可能性の低いものに時間を使うより、高いものを中心に揃えた方が効率がいいです。

 

シャッフルできるタイプを使う

 

 ある程度暗記帳を使っていると、順番を覚えてしまい、答え自体を暗記してしまうことで効果が薄れることがあります。

 

 その場合にもシャッフルして使うと、順番が入れ替わるので新鮮な感覚が戻ります。

 

 私はシャッフルできないものを使っていましたが、今使うなら入れ替えられるタイプのものを使います。

 

 

3.暗記帳の使い方

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 私は暗記帳を主にスキマ時間に使っていました。

 

 スキマ時間以外では、勉強の導入として10問ほど捲ってからスタートしていました。

 

 防水加工のされたものを使用していたので、お風呂での学習にも利用していました。

 

 お風呂はリラックスして勉強できるのでオススメです。

 

毎日使う

 

 暗記帳に毎日触れていると、定着率が上がります。

 

 スキマ時間を見つけて毎日使うことを心がけると、効果的です。

 

厳選する

 

 完全に覚えたと判断したものは外すようにします。

 

 覚えたいものだけを残します。

 

 私の場合取り外しができない仕様のものを使っていたので、切り取っていました。

 

 暗記帳がドンドン薄くなっていくと達成感が得られます。

 

本試験会場でも使える

 

 本試験当日緊張して複雑な問題は、なかなか頭に入っていきにくいです。

 

 試験が始まる前やお昼の時間は、勉強しようと思っても思うように集中できません。

 

 そういったタイミングでも暗記帳は役に立ちます。

 

 普段から使用している暗記帳であれば、何度も見ており頭に入っていきやすいです。

 

 私も本試験当日、暗記帳のみで最後の追い込みをしていました。

 

 

 

4.まとめ

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 私が本試験までに作った暗記帳は4冊です。

 

 最初の方に書いたものを見ると、こんな易しい問題も解けなかったのかと成長を実感しました。

 

 単語帳は可愛いデザインのもの出ているので、そういったものを使うと勉強が楽しく感じるかもしれません。

 

 暗記帳はリズム良く捲ることで、学習のリズムも良くなっていきます。

 

 勉強の導入で使用するときは、暗記帳で作り出したリズムのまま集中できることがあります。

 

 他の受験生のものを見ていると、ジャンルごと(民法不動産登記法など)で分けている人も見かけました。

 

 私の合格は、この暗記帳の使用でも助けられたかと思います。

 

5.次回の予定

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 次回は受験時代の悩みについて書いていきます。

 

 それではここまで読んでいただきありがとうございました(o・・o)/

 

 

 

6.モコブログの日常

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 最近地震が多いこともあり、防災グッズを揃えました。

 

 食品の消費期限が思いの他短いので、その点は定期的に見直す必要がありそうです。

 

 今はホームセンターにも置いてあるんですね。

 

 大きな地震が起こらないことを祈ります。

 

 今日の写真はダチョウ王国のヤギです。

 

 

 最後に我が家のデグーさんです。インスタもやっているので宜しければ覗いてみてください。

 

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司法書士試験 1年目の4月に行っていたこと

司法書士試験 学習開始1ヶ月目に行っていたこと

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 私が司法書士試験の勉強を始めたのは4月中頃でした。

 

 司法書士試験の初学者コースのスタートは、大体3月から5月頃になります。

 

 予備校の講義は15ヶ月コースの場合3月頃に講義が始まる印象です。

 

 私は通信で勉強していたので、スタート時期は他の受験生と一斉にというわけではありませんでした。

 

 今回は、私が1年目の4月に行っていたことについて書いてきます。

 

目次

 

 

 

1.進捗はイマイチ

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 私が1年目の4月にできたことといえば、民法の総則と不動産登記法の初歩的な知識を入れたくらいでした。

 

 学習方法としては、講義を聞き、その復習として過去問とテキストを同時進行で進めていきました。

 

 民法は総則までの講義を聞き終え、過去問も総則まで解き切りました。

 

 不動産登記法は登記の流れなどの導入部分と、添付書面の基礎、所有権移転までの学習を一通り終えました。

 

 不動産登記法も該当箇所の過去問を解いていきました。

 

 学習の中身としては上記が全てです。

 

 細かい点で他に行っていたことは、条文に慣れるため積極的に六法を引いていたことくらいです。

 

 進捗としてはイマイチでした。

 

 過去問は、まだ知識が定着していなかったので、正答率はかなり低かったです。

 

 問題の意味は理解できましたが、内容に関してはちゃんと分かっていない部分が多かったです。

 

 過去問は理解が進んでいない段階でも、一度やってみることをお勧めします。

 

 出題のされ方をチェックでき、ポイントを復習するには最適です。

 

 

 

 

2.学習の進め方を把握する

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 私は初学者であったため、独学ではなく通信での学習で頑張ることに決めました。

 

 難関資格は宅建以外挑戦したことがなかったため、まずは学校側が提示していた勉強法をそのまま取り入れました。

 

 学習マニュアルに沿って、進めていくと短期で合格できる可能性があるということでした。

 

 実際、マニュアルに沿って行うことで合格できました。

 

 資格専門の学校はその道のプロなので、素直に従うのが無難です。

 

 その後は、自分にあった方法や独自の方法を開発していきました。

 

 主軸は学校に従い、それにプラスする形で自分の方法を確立するとより学習が進みます。

 

 

 

3.勉強時間は平日で1~2時間

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 学習初期はペースもまだ掴めていなかったため、勉強時間は短かったです。

 

 平日で1時間から2時間程、休日で5時間程でした。

 

 勉強習慣が身についてからは、徐々に机に向かう時間が増えてきました。

 

勉強を習慣化する

 

 継続するのに一番手っ取り早い方法は、続けたいことを習慣にすることです。

 

 勉強も同じで、一定期間継続し習慣になると勉強しないことが気持ち悪く感じてきます。

 

 2週間継続を目標に毎日勉強することを、まず目標にしました。

 

 勉強が毎日のルーティンになり、面倒に感じることが減りました。

 

 思い立ったら、5分しか取れなくても勉強するという方法も取りました。

 

 スキマ時間の活用は、勉強習慣を作る上でも役に立ちます。

 

環境作り

 

 それと同時に、集中する訓練のようなものも行っていました。

 

 大学受験以来の本格的な勉強だったため、勉強に集中するということに慣れていませんでした。

 

 とにかく毎日決まった時間に勉強することで、より集中することができました。

 

 勉強スペースを設け、周りに勉強道具以外置かないことで、勉強しかできない環境をつくりました。

 

 脳を勉強にシフトさせるため、勉強スペースは可能な限り作ることをお勧めします。

 

 最初は学習へのハードルを下げるため、あえて勉強に必要なものは最低限で用意しました。

 

 机や椅子は元々あったもの、教材は予備校が用意してくれたもののみ、筆記用具もシャーペンと消しゴムのみ、オプションとして付箋とタイマーは準備しました。

 

 色ペンは引くことで満足してしまうので、基本的に使用しませんでした。

 

 時計も気になるので、見える範囲には起きませんでした。

 

 

 

4.指針を決める

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 何かを成し遂げようとする場合、始めに目標を決めることが多いです。

 

 私も勉強スタート時に、1年と3ヶ月で合格を目標にしました。

 

継続できる計画を

 

 勉強を進める際には、合格目標年度から逆算して計画を立てます。

 

 最初から飛ばしすぎると確実に続きません。

 

 無理のない計画を立てる必要があります。

 

 完璧主義もNGです。

 

 私も最初は質よりスピードを重視して、勉強を進めるよう心がけていました。

 

 完璧に理解するまでじっくり行うのではなく、先に進むことを優先しました。

 

 一度で覚えようとじっくりインプットしても、時間の経過とともに忘れてしまいます。

 

 それよりも、繰り返す方が覚えられます。

 

 実際学習を進めていくことで、理解できなかった部分が分かるようになってきます。

 

 丁寧に勉強しすぎると、疲れが出るのも早くなります

 

 全く理解できない場合は少し立ち止まることも必要ですが、ある程度分かったら先に進むことをお勧めします。

 

 ルールを決めすぎないというのも重要です。

 

 ルールに縛られて身動きが撮りづらくなってしまい、柔軟な対応が取れなくなってしまうことがあるため注意です。

 

宣言する

 

 人に受験を宣言することで、自分を追い込むと勉強を継続しやすくなります。

 

 それに加え、遊びの誘いを断りやすくなります。

 

 直前期になってくると時間を取る必要が一層出てくるので、誘いを上手くかわす必要があります。

 

日記をつける

 

 受験を機に日記を付けるようになりました。

 

 日記といっても2行ほどの短いものです。

 

 その日に行った内容をザックリまとめ、達成感を得ていました。

 

勉強アカウントの取得

 

 勉強を始めるタイミングで、勉強アカウントをSNS上に作りました。

 

 情報交換と、モチベーション維持が目的でした。

 

 

 

5.まとめ

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 他にも、お試し受験をする予定だったので、受験について調べたりなどしていました。

 

 私がお試し受験をした令和2年度の本試験は、9月に行われたため、準備がそれなりにできました。

 

 お試し受験はできればしておくと安心です。

 

 ちなみに講座を申し込んだのは3月の後半くらいでした。

 

 予備校は3校程資料を取り寄せ、そのうちの1つにお願いすることにしました。

 

 私は住んでいる場所の近くに予備校がなかったため、通信の学校を選択しました。

 

 資料請求はできればした方がいいです。

 

 実際に始まってみないと何とも言えないという部分はありますが、ある程度カリキュラムなどを把握することができます。

 

 学校によっては資料請求をすることで割引が適用されるところもあるので、その点はチェックしておくとお得に受講することができます。

 

 4月は勉強を始めてまだ間もなかったので、手探りで進めていました。

 

 この記事が好評を頂ければ、今後も月ごとのスタイルなど書いていければと思います。

 

 お試し受験に関する記事も過去に書いているので、宜しければそちらもご覧いただけると嬉しいです。

 

 

aotya25.hatenablog.com

 

 

6.次回の予定

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 次回は暗記帳の使い方について書いていきます。

 

 それではここまで読んでいただきありがとうございました(o・・o)/

 

 

 

7.モコブログの日常

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 春になり段々日差しが強くなってきているのを感じます。

 

 私は肌が弱く冬でも日焼け止めクリームを塗っています。

 

 これからはより強い日差しに対応できるものを選んでいきたいです。

 

 花粉症も相変わらずひどいですが、段々ヒノキに移っている感じもしています。

 

 スギよりは症状がマシなので、やっと解放されると安堵しています。

 

 今日から新年度なので、気持ちを一層引き締めていきたいです。

 

 今日の写真は梅の花です。

 

 

 最後に我が家のデグーさんです。インスタもやっているので宜しければ覗いてみてください。

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司法書士試験 直前期の4月にやっていたこと

司法書士試験 直前期突入!4月にやっていたこと

 

 

 4月が近づき、そろそろ本試験を意識する時期となりました。

 

 昨年の今頃は、願書に貼り付ける写真を撮りにいったりなど、いよいよ試験が迫っていることを実感していました。

 

 今回は、私が直前期の4月に行っていたことについて書いていきます。

 

 

目次

 

 

 

1.模試が本格的にスタート

 

 3月末から本試験を意識した答練や、模試がスタートします。

 

 実際の試験に近い出題形式の模試は、思った以上に難しく感じました。

 

 まず時間が足りなかったです。

 

 徐々に慣れてきて、見直しの時間も取れるようになってきましたが、最初は時間内に書き切ることが出来ませんでした。

 

 2択で迷うことも多く、いかに自分の知識が曖昧であるかを実感しました。

 

 一番最初に挑戦した模試は、択一で6割程の点数しか取れませんでした。

 

 記述においては白紙も目立ち、半分も得点出来ませんでした。

 

 慣れてくると点数も安定し、8割は超えるようになってきました。

 

 私は直前期に全部で8回ほど模試を受験しました。

 

 模試は後回しにせず、早い段階で受験することをお勧めします。

 

 早期に自分の実力を知り、対策を立てることを考える必要があります。

 

 遅くても4月中に1度は受験しておいた方が安心です。

 

 模試や答練は解きっぱなしではもったいないです。

 

 復習をして始めて自分の身になります。

 

 私の場合同じ模試を2度解き、それ以降はチェックした場所のみ読むスタイルを取っていました。

 

 直前期は、それ以前に比べて演習量を増やしました。

 

 演習は早めに取り掛かると、実践力が鍛えられます。

 

 

 

2.苦手を後回しにしない

 

 知識は定着するまでに時間がかかります。

 

 苦手な分野は特に時間を要します。

 

 苦手分野は一度理解してもすぐ忘れてしまうので、早めに取り掛かることが重要です。

 

 手遅れになる前に、苦手科目にも積極的に触れていきます。

 

 私は会社法の組織再編や不動産登記法の信託、憲法の人権分野が特に苦手でした。

 

 4月は上記の分野を丁寧に学習しました。

 

 効率的に暗記する方法を試しても、やはり最後は反復学習が一番強いです。

 

 理解ができれば後は覚えるだけです。

 

 過去問やテキストを繰り返し追っていくと、徐々に記憶に定着していきます。

 

 難しいと感じる分野は基礎の徹底から入ります。

 

 基礎の復習は、穴を見つけるには最適です。

 

 

 

3.特別なことはしない

 

 直前期だからといって、勉強法を変えたり特別なことはしませんでした。

 

 変わったことといえば、模試などの演習が増えたことくらいです。

 

 細かい点では、苦手分野や盲点となっている部分をあぶり出し、穴を徹底的に埋めることはしていました。

 

 後はいつも通り、過去問やテキストでの反復学習をしていました。

 

 直前期は不安から焦り、特別なことをしがちです。

 

 より多くの知識を詰め込もうと、付け焼刃のような勉強をしてしまうことも有り得ます。

 

 直前期こそ、一つ一つ丁寧に勉強する必要があります。

 

 直前期は特に、分からない問題や理解が曖昧な部分、理解するのに時間がかかる分野に当たることがあります。

 

 こういった場合でも、飛ばさず貪欲に知識を吸収することが求められます。

 

 

 

4.マイナー科目を本格的に

 

 マイナー科目はつい後回しにしがちです。

 

 私も4月まで基礎すら身についているとは言えない状況でした。

 

 4月からは本格的にマイナー科目の学習も取り入れました。

 

 やることは主要科目と同じで、過去問とテキストを並行して学習することを中心にしていました。

 

 民事訴訟法等が苦手で、別に「ケータイ司法書士」を使用していましたが、ほぼ一読して終わりました。

 

 「ケータイ司法書士」は会社法でかなりお世話になりましたが、民訴等ではテキストと過去問で十分に感じました。

 

 今思えば、もっと早くマイナー科目に手をつけていればよかったと感じています。

 

 できれば3月までには全ての科目で基礎は終わらせておくと余裕が出ます。

 

 

 

5.記述も本格的に

 

 模試が始まると同時に、記述も本格的に対策し始めました。

 

 問題集で形式には多少慣れていたものの、いざ本番のように択一とセットになると思うような点は取れませんでした。

 

 時間配分は、分かっていてもなかなか思い通りにはいきませんでした。

 

 ひな形も完璧になるまで何度も頭に叩き込みました。

 

 4月の時点で、ひな形の完成度は7割くらいでした。

 

 記述の目標としては、まずひな形を完璧に習得すること、そして模試で感覚を掴むこととしました。

 

 ひな形は順調に覚えていきましたが、形式に慣れるには時間がかかりました。

 

 

 

6.まとめ

 

 4月時点では、本当に合格できるのかというようなレベルでした。

 

 4月に受けた模試は2つ程で、どちらも思うような点数には届きませんでした。

 

 9月に行われた本試験を、私はお試し受験として実際に受けてみました。

 

 お試し受験では運良く基準点を突破することができ、あと9点で合格というところまでいきました。

 

 9月の時点で基準点を超えているから余裕と思っていましたが、甘かったです。

 

 実力は付いていると思っていましたが、模試を解くとその自信が崩れていきました。

 

 その後、4月の心配が嘘のように5月からの成績は急激に伸びました

 

 その話はまたの機会に話したいと思います。

 

 4月は勉強面以外にも色々動いていました。

 

  • 願書の作成
  • 体調管理の徹底
  • 本試験当日のチェック事項の把握

 

 直前期で一番大切になってくるのは、やはり体調管理です。

 

 願書を出すタイミングは、私の場合少し遅めに(締切5日前)郵送しました。

 

 それでも受験番号は会場の中で真ん中くらいでした。

 

 受験番号は早い程本気度の高い受験生が集まっている印象があったので、緊張感を軽減するため少し遅めに出しました。

 

 願書は記載漏れなどがあると受理されない可能性があるので、遅すぎず、早すぎずのタイミングで出すといいかもしれません。

 

 直前期で大事になってくることは他に、勉強時間の確保にあります。

 

 私は平日でも5時間程取れるように努力しました。

 

 超直前期(私は試験1ヶ月前からの期間を超直前期と呼んでいます)には、精神的に不安定になってきます。

 

 その前に時間を取りできる限りのことをしておくと、若干心の余裕が出てきます。

 

 4月の各科目の大体の理解度としては以下の通りです。

 

 

 模試や答練についての記事は過去にも書いているので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。

 

 

aotya25.hatenablog.com

 

 

7.次回の予定

 

 次回は、1年目の4月に行っていたことについて書いていきます。

 

 それではここまで読んでいただきありがとうございました(o・・o)/

 

 

 

8.モコブログの日常

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 関東圏では桜が満開になりつつあります。

 

 何箇所か桜が咲いている場所を見て回りましたが、どこも綺麗でした。

 

 私が行ったときは、気温が低かったので人も少なくのんびり眺めることが出来ました。

 

 桜の見頃は短いので、今のうちに見ておきたいですね。

 

 私の趣味は写真を撮ることなのですが、モコブログの日常では、今後撮り溜めた写真を載せていこうと思います。

 

  見出しの下に載せていきます。

 

  今日の写真は桜です。

 

 

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司法書士試験 直前期の注意点

司法書士試験 本番に実力を発揮するための直前期の過ごし方

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 3月も半ばとなり、そろそろ直前期が近づいてきました。

 

 直前期の過ごし方によって、試験の結果が大きく左右します。

 

 ただ単に勉強時間を増やすのではなく、してはいけないことを考えることで合格に一歩近づくことができます。

 

 今回は、直前期の注意点について書いていきます。

 

目次

 

 

 

1.捨て問を作らない

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 捨て問を作らないメリットとしては、得点を重ねる以外にもあります。

 

緊張感が欠ける

 

 捨て問を作るということは、その科目や分野を勉強する時間が減るということです。

 

 時間に余裕が出来てしまうと、気持ちにも余裕が出てきてしまいます。

 

 その分誘惑に負ける可能性が高くなります。

 

 緊張感が欠けてしまうので、捨て問が作らない方がいいです。

 

 緊張感という点においては、他人と比べるという行為にも注意が必要です。

 

 テスト中自己採点の結果を他人と比べることは、その結果が良い悪い関係なくやるべきではありません。

 

 悪い場合は落ち込んで後のテストに響きますし、良くても安心感から緊張感が緩みます。

 

 それと同じで、他の受験生が自分より勉強時間が短い、模試の点数が悪いなどの情報をいれると、安心してしまい油断の元となってしまいます。

 

 この理由から直前期のSNSは逆に危険になります。

 

 普段の学習であれば、ライバルを見ることでやる気が湧くこともあります。

 

 その点SNSは有用です。

 

 一方直前期は人と比べることが上記の通り緊張感に影響してきますので、SNSは控えた方が無難です。

 

もったいない

 

 捨て問を作ると、単純に得点できたはずの問題を逃すことになります。 

 

 得意な問題でも必ずしも得点できるとは限りません。

 

 一方、苦手な範囲でまさかの優しい問題が出る可能性もあります。

 

 捨て問を作るともったいない結果となってしまうことがありますので、よく考える必要があります。

 

 

 

 

2.改正論点は早めにチェック

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 試験の範囲で改正論点が出題される可能性がある場合、チェックを欠かしてはいけません。

 

 3年以上勉強を続けている場合は注意が必要です。

 

 改正点が抜けていると、解答が真逆になることもあります。

 

 法改正は毎年何かしら行われているので、大改正でなくても逐一チェックしておくと無難です。

 

 

3.直前期ほど丁寧に

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 直前期となると、あれもこれもやりたくなります。

 

 全てを完璧に学習しようとすると、中途半端な知識しか得られない可能性が高いです。

 

苦手科目ばかりはNG

 

 苦手科目の克服は必要ですが、そればかりを行うことは控えた方がいいです。

 

 苦手科目ばかり重視していると、疲れてしまい後半失速してしまいます。

 

 それ以外にも、得意科目の得点率を下げてしまう事があります。

 

 得意科目はやはり得点しやすいです。

 

 直前期は確実に取れる問題の強化作業を行うことも重視しなければなりません。

 

 苦手科目と得意科目の勉強のバランスが重要です。

 

 主要科目とマイナー科目のバランスも大事になってきます。

 

 主要科目だけ学習するのでは足りません。

 

 私は休憩感覚でマイナー科目の勉強をしていました。

 

 主要科目とマイナー科目は7:3、もしくは8:2くらいの割合で学習するようにしていました。

 

完璧主義はNG

 

 冒頭でも書いた通り、完璧主義は身を滅ぼす可能性が高いです。

 

 全てを完璧にしようとすると、それぞれの知識が薄っぺらいものになってしまいます。

 

 出る確率の低い範囲まで完璧にしようとしたり、新しい教材に手を出すことは危険です。

 

 出題可能性の高いものを優先的に学習すべきです。

 

 新たな教材を使うべきでないことは、新しい教材を読むスピードと、既に読んだことのある教材をこなすスピードを考えれば分かります。

 

 内容も今までやってきたことを中心に行います。

 

 模試以外は、今まで行ってきた過去問、問題集での勉強をメインに行っていました。

 

 直前期になると、不安から勉強法を変えたくなります。

 

 そこはグッと堪えて、今までの自分のやり方を貫くことが必要です。

 

 方法を変えても、それが定着するまでには時間がかかります。

 

 例えばひな形学習を続けていたのにやめてしまうのはもったいないです。

 

 急にインプットのみの学習に変えてしまうのも、危険です。

 

 別のことをやるよりは、行ってきたことを強化する方が試験に対応できるものになります。

 

予定を立てる

 

 その日何をすべきかの予定を立てて行うと、考える時間を減らすことができます。

 

 やるべきことを5つほどに絞って丁寧に学習することで、ただ何となく勉強するよりも効率が上がります。

 

 学習する範囲を前日にピックアップすることで、次の日の勉強のスタートも切りやすいです。

 

 

 

4.ヤマを張るのはほどほどに

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 直前期、どうにも集中できないタイミングでヤマを張っていました。

 

 午前の部で3問程は出そうな部分を把握して学習することで得点に繋がりました。

 

 あまりオススメは出来ませんが、お守りとして少しやっておくのもいいかと思います。

 

 ただヤマ張りばかりしていると、その場しのぎの勉強となってしまうので、応用は利きません。

 

 

 

5.無理をしない

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 自信を持って試験に挑むのと、不安ばかりを抱えて挑むのとでは結果も変わってきます。

 

 自信満々で挑んだほうが、頭の回転も良くなります。

 

 自信を失っていると集中も出来ませんし、あれもこれも間違っているのではと不安になりリズムを乱してしまいます。

 

 自信を持つと、パニックを防ぐこともできます。

 

 冷静になることで、勉強に集中できます。

 

 それ以外にも、気持ちは体調にも影響してきます。

 

 気持ちが明るい方が免疫力も上がります。

 

 直前期は特に体調に気をつけなければなりません。

 

 明るくいることで結果がいい方に向かう可能性が高いのであれば、気持ちを明るくしていた方がいいに決まっています。

 

 私は直前期、ネガティブな気持ちは脳死させて無理やり明るくしていました。

 

 この時期の無理は本試験に響きます。

 

 頑張りすぎて体調を崩してしまっては元も子もありません。

 

 睡眠不足は体だけでなく、精神面にも悪影響を及ぼします。

 

 

 

6.まとめ

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 上記以外にも、注意点はいくつかあります。

 

 本試験当日の動きは、早い段階で一度チェックしておくことをお勧めします。

 

 直前になって勘違いに気がついた場合、間に合わない可能性があります。

 

 試験に万全の体制で挑むためにも、忘れ物などは避けたいところです。

 

 直前期になると、模試が増えてきます。

 

 模試を受ける姿勢も注意が必要です。

 

 模試は本試験を受けるような気持ちで受験すると、いい練習になります。

 

 時間は必ず計り、可能であれば受験する時間も本試験に合わせると緊張感が出ます。

 

 私も直前期は本番を少しずつ意識するようにしていました。

 

 生活も朝型にし、本試験当日と同じ時刻に起床するようにしていました。

 

 生活習慣はなかなか変えられないものなので、少なくとも1ヶ月前くらいから本試験に近づけた習慣にしていくことをお勧めします。

 

 直前期は緊張で不安も高まってきます。

 

 本番で力を発揮するには、気負い過ぎないというのも大事になってきます。

 

 今回の内容が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

 

 直前期に関する記事は過去にも書いているので、宜しければそちらも読んでいただけると嬉しいです。

 

 

aotya25.hatenablog.com

 

 

 

7.次回の予定

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 次回は直前期の4月に行っていたことについて書いていきます。

 

 それではここまで読んでいただきありがとうございました(o・・o)/

 

 

 

 

8.モコブログの日常

 

 5月から特別研修が始まります。

 

 ブログを書いている余裕がなくなりそうなので、今出来る限り書き溜めています。

 

 とりあえず現段階で20記事程ストックしました。

 

 ブログを書き始めて1年以上経ち、多少書くスピードが上がった気がします。

 

 タイピングスピードも上がりました。

 

 これからもブログは書き続けようと思っているので、読んでいただけると嬉しいです。

 

 

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